ストリートの永遠のアイコン、「SUPERSTAR」が新章へ。 adidas Originals が2026年2月26日より最新キャンペーンをスタート。 グローバルでは JENNIE らが登場し、日本では Fujii Kaze がSUPERSTARアイコンとして参加する。 舞台は“時間のないホテル” 今回のキャンペーンは、「時間」という概念からあえて距離を置くストーリー。 物語は、俳優の**Samuel L. Jackson**が“自分のスーパースター”を探す旅に出るところから始まる。 舞台は、時の流れが存在しない架空の空間「ホテル スーパースター」。 廊下を進み、客室の扉を開けるたびに現れるのは、それぞれのフィールドでカルチャーを牽引するアイコンたち。 グローバルキャンペーンには、 JENNIE Kendall Jenner Lamine Yamal Baby Keem James Harden Tyshawn Jones Olivia Dean といった面々が登場。それぞれが“自分自身のスーパースター像”を体現する。 日本ではFujii Kazeがアイコンに 日本版キャンペーンでは、Fujii Kazeが“時代に縛られないクリエイティビティ”を象徴する存在として登場。 インタビュー動画では 「誰もが、自分自身をスーパースターであると感じるべき」 と語り、キャンペーンのメッセージを体現している。 SUPERSTARを履くことは、単なるスタイリングではなく“自己表現”。 その空気感を、彼らしい静かな存在感で落とし込む。 2026春、SUPERSTARはどう進化する? 今季のSUPERSTARは、クラシックなブラック&ホワイトを基調に、印象的なレッドをアクセントに加えたカラーリング。 ノスタルジックなムードに、最新のテーラリングや素材感を掛け合わせ、より洗練されたシルエットへアップデートされている。 メンズではゆったりとしたトラックスーツやデニム、ニュートラルなTシャツなどを展開。 ウィメンズではシンセティックレザーのジャケットやミニスカート、クロシェ編みのトップスなど、多彩なラインナップが揃う。 スポーツとストリート、その境界を横断するスタイルが今季のキーワード。 アディダス オンラインショップ https://www.adidas.jp/スーパースター 原宿に巨大フォトスポットが出現 2026年2月26日〜3月4日まで、原宿キャットストリートの「6142 HARAJUKU」にて、“ホテル スーパースター”をテーマにしたフォトスポットを展開。 SUPERSTARは、単なる定番スニーカーという枠にとどまらない存在。 バスケットボールシューズとして誕生して以来、世代やカルチャーを横断しながら、その時代ごとの“自己表現”を足元から支えてきたアイコンとなってきた。 今回のキャンペーンが描くのは、そんなSUPERSTARのタイムレスな影響力。 次に選ぶ一足が、どんなスタイルやマインドを映し出すのかにも注目したい。