ルイ・ヴィトンが、第79回カンヌ国際映画祭にてセレブリティに衣装を提供。レア・ドリュッケール、ヴィマラ・ポンス、ピオ・マルマイなど、映画祭を彩る顔ぶれがブランドの2026年最新コレクションを纏い、注目を集めた。 レア・ドリュッケールがブラッククレープのテーラードドレスで登場 映画『La vie d'une femme(原題)』のプレミア上映に出席したレア・ドリュッケールは、シルバーのジュエリーボタンをあしらったブラックのクレープ製テーラードドレスを着用。フットウェアにはブラックのサテンパンプスを合わせ、洗練された大人の佇まいを完成させた。クラシカルなブラックドレスに、メゾンならではのジュエリーディテールが映える、印象的なレッドカーペットルックとなっている。 ヴィマラ・ポンスはカーキのセットアップで個性派スタイル 映画『La Vénus Electrique(原題)』のフォトコールに登場したヴィマラ・ポンスは、カーキ色のジップアップジャケットとショーツのセットアップを選択。フットウェアはブラックレザーのアンクルブーツでまとめ、ハイブランドの提案する新時代のスポーティラグジュアリーを体現するスタイリングに。 ピオ・マルマイがクラシックなブラックスーツで出席 俳優ピオ・マルマイもルイ・ヴィトンを着用してフォトコールに登場。クラシックなテーラリングに、メゾンの繊細な仕立てが感じられる仕上がりとなった。 第79回カンヌ国際映画祭は、現地時間5月13日に開幕。世界各国のクリエイターと映画人が集う祭典で、ルイ・ヴィトンは引き続き映画とラグジュアリーカルチャーの結節点となるブランドプレゼンスを示している。