アニメ『忍たま乱太郎』を舞台化した ミュージカル「忍たま乱太郎」(通称:忍ミュ)は、 今年で初演から16年目を迎えるメガヒットコンテンツ! 六年生キャスト6名が美麗特写で登場。 忍ミュ6名のインタビューの一部を公開! ──湯本さん&渡辺さんペアの魅力は? 新井 健ちゃんはお芝居で仕掛けるとしっかり返してくれるよね。長次として「私じゃないよ!」とかいじると(笑)。 反橋 得意音域で主旋を歌うのが上手。 坂垣 和貴さんは視野が広くて、小平太が場をかき乱しても対応してくれる。お互いにボケに振り切ることもできるし。 鈴木 僕のやりたいことを瞬時にくみ取ってくれるので、一緒に演じやすい。 坂垣 そんなふたりは、舞台上でも裏でも独自の世界があるというか。 新井 まるで人生を預け合ってるみたい。 反橋 うらやましさを超えて、「勝手に友だち夫婦を見ている気持ちになる」(笑)。 ──新井さん&坂垣さんペアの魅力は? 湯本 雄也はワードセンスが秀逸だし、突拍子もないことを仕掛けてくれるから、それに乗らせてもらう。 反橋 振りをいちばん正確に覚えていたりして、確認事項があると最初に相談する。唯一、怖い話をするのが下手(笑)。 渡辺 怜次はマイペースでありつつ相手に合わせるのも上手で、殺陣をしたときも呼吸が合ってやりやすかった。雄也は怜次のペースを大事にして僕と健ちゃんのとこにいることも多いけど、それでふたりの関係値は左右されてないから、ベストバランスなんだろうね。 鈴木 別の現場を経てから会うとさらに仲良くなってって、そのうち一体化しちゃいそう(笑)。い組の間にあるのが"愛情"なら、ろ組のふたりは"友情"って感じ。 ──鈴木さん&反橋さんペアの魅力は? 坂垣 祐大くんはボケ担当なのに、僕との掛け合いではツッコミに回る(笑)。 渡辺 普段はおちゃらけているけど、実はいちばん真面目で細かいと思う。演じるごとに微調整してくるのがすごいおもしろくて。 湯本 そりさんは観察力が高くて、僕たちい組をすかさずいじってくれるよね。 この続きは、『DIGVII vol.4』にて公開中。 他のペアとの関係性や、それぞれの役への向き合い方まで、誌面をチェック。 ■本誌購入はコチラ https://amzn.asia/d/00iyPCDU Information ミュージカル『忍たま乱太郎』 第16 弾 タソガレドキで忍者修行! 忍術学園の最高学年であり 〝忍たま(忍者のたまご)〞 でもある六年生が、 謎多き「タソガレドキ忍軍」へインターンに赴き、代わりとして諸泉尊奈門 が忍術学園で研修を受けることに。プロの忍者隊の実力に衝撃を受ける六年 生と、留守を預かり試練に立ち向かう四年生。さらには宿敵・ドクタケ忍者 隊も新たな力を手に入れ…。 原作:尼子騒兵衛著「落第忍者乱太郎」より アニメーション「忍たま乱太郎」 脚本・演出:其輪道哉 出演:湯本健一(立花仙蔵)・渡辺和貴(潮江文次郎)・新井雄也(中在家長次)・ 坂垣怜次(七松小平太)・鈴木祐大(食満留三郎)・反橋宗一郎(善法寺伊作) ほか 音楽監督・作曲:和田俊輔 公演日程: 【東京】2026年5月22日(金)~6月7日(日) 東京ドームシティ シアターGロッソ 【大阪】2026年6月14日(日)~6月15日(月) 東大阪市文化創造館 Dream House 大ホール 【愛知】2026年6月20日(土)~6月21日(日) 春日井市民会館 振付:RYOJI 殺陣:高橋 光 殺陣監修:今井靖彦 主催:ミュージカル「忍たま乱太郎」製作委員会