ユニクロが2026年5月22日より「感謝祭」を開幕。同日、デンマーク発のラグジュアリーブランド「Cecilie Bahnsen(セシリー バンセン)」との初コラボレーション「UNIQLO and Cecilie Bahnsen 2026年春夏コレクション」も発売開始となった。 ユニクロ感謝祭2026は、5月22日(金)から5月28日(木)までの7日間開催。接触冷感やUVカット、ムレ軽減など夏向け機能ウェアが80商品以上、特価で展開される。 同タイミングで発売されたのが「UNIQLO and Cecilie Bahnsen」初コラボ。Cecilie Bahnsenは、コペンハーゲン発のロマンティックなフェミニンスタイルで世界中のセレブリティを魅了するブランド。ウィメンズ全8型(1,990円〜5,990円)、ガールズ全5型(1,290円〜3,990円)のラインナップで、親子コーデも可能な構成となっている。 オンラインストアでは5月8日から先行予約を実施し、店頭では全国79店舗で展開。発売直後から完売報告がSNSに相次ぐ人気となっている。 本コラボの魅力は、クチュールのような繊細さとユニクロの機能性の融合。Cecilie Bahnsenの代表的なシルエットであるパフスリーブやティアードデザイン、立体的なフラワーモチーフが、デイリーに着られる価格と素材で再構築されている。 特に注目を集めているのが、フローラルジャカードのワンピースやブラウス。甘さの強いディテールながら、シルエットと素材のバランスで「頑張りすぎ」感が出にくく、大人の女性にも取り入れやすい設計。 なお、5月22日〜24日の3日間限定で、感謝祭ノベルティとしてネッククールリング&保冷ポーチセットも先着・抽選で配布された。夏支度をまとめて済ませるユーザーが店頭に殺到する状況となっている。 SNSでは「セシリー バンセンのワンピース、買えた人本当ラッキー」「ガールズと色違いで親子コーデする」「オンライン争奪戦激しかった」といった声が多数投稿。人気サイズは早期完売傾向にあり、再入荷を待つ動きも活発化している。 感謝祭は5月28日(木)まで続くため、追加入荷情報を見逃さないことが鍵。フェミニンとミニマルの境界線を再定義する今季最大級のコラボとして、夏シーズンを通じてトレンドの中心に位置づけられそうな展開。 公式特設ページ: https://www.uniqlo.com/jp/ja/women/special-collaboration/uniqlo-and-cecilie-bahnsen