川口春奈が7年ぶりの映画単独主演作『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』で、約2か月の撮影期間に10kgの減量を敢行。がん闘病の実話を映画化した本作への壮絶な覚悟が話題を呼んでいる。 映画HP: https://mamaseka.toei-movie.com/ ■ 話題の経緯 2026年4月17日、川口春奈の7年ぶりとなる映画単独主演作の製作が発表された。本作は、2018年に21歳でステージIVの大腸がんを宣告され、2021年に24歳で他界した遠藤和さんのベストセラー手記が原作。がんに侵されながらも出産を決断した実話に基づく感涙作となる。監督は山戸結希、共演には高杉真宙が夫・将一役で出演。公開は2026年10月2日(金)予定。 ■ ポイント解説 最大の注目は、川口春奈の10kg減量。約2か月の撮影期間中、トレーナー監修のもと食事制限や水抜きで体重を落とし、がんに蝕まれていく主人公の姿をリアルに体現した。川口は「肉体的にも精神的にも全てを捧げる覚悟で臨みました」とコメント。特報映像で公開された頬がこけた姿に驚きの声が上がっている。共演の高杉真宙について「絶大な信頼と安心感を寄せられる相手」と語っている。 ■ SNSの反応と今後の展開 SNSでは「もう予告だけで泣きそう」「女優魂がすごい」と称賛が相次ぐ一方、「体に悪いことやめてほしい」と健康面を心配する声も。主婦と生活社が運営するWEB DIGVIIでは、10月公開に向けた続報にも注目していく。川口春奈が女優人生を賭けて挑んだ本作は、2026年秋の映画シーンを大きく揺るがす一本となりそう!