スマート家電ブランドDreameが、2026年6月1日に表参道ヒルズで新製品発表会を開催。新ブランドメッセージ「時短を、芸術に。」を掲げ、フラッグシップヘアドライヤーをはじめとする最新のヘアケア製品を披露した。あわせてフルート奏者でモデルのCocomiが公式アンバサダーに就任し、注目を集めている。 Dreame Technology Japanは、高速デジタルモーターやAI技術を活用したスマート家電メーカー。今回の「DREAME JAPAN 6月新製品発表会&展示会」では、ヘアケア製品に加え、ロボット掃除機や水拭き掃除機、コードレス掃除機、冷蔵庫など、暮らしを軽やかにする最新ラインナップが一堂に並んだ。 「時短」を、心地よい体験へ 発表会では、日本の消費者を対象にした調査結果も紹介された。「日々のヘアケアにかかる時間を短くしたい」と答えた人は89%、「床掃除の時間を短くしたい」と答えた人は86%にのぼり、美しさや快適さを保ちたい一方で、日々のケアや家事が負担になっている実態が浮き彫りに。 そんな課題に応えるべく掲げられたのが、新ブランドメッセージ「時短を、芸術に。」。単に時間を短縮するだけでなく、そのプロセスや仕上がりまで美しく心地よいものへ昇華させたい、という想いが込められている。 サロン気分を叶える、次世代ヘアケア ヘアケア領域では、3つの新製品が登場した。フラッグシップヘアドライヤー「Dreame Miracle Pro Silk」は、エッセンスを含む気流で髪を包む「エッセンス・インフュージョン」や、1064nm/633nmのデュアル波長レッドライト機能を搭載。速乾性能はもちろん、毎日のドライを心地よいケア習慣へと変えてくれる。 「Dreame AirStyle Pro Hi」は、8種類のアタッチメントを使い分けて、ドライからストレート、カール、ボリューム、スムージングまで1台で対応。「Dreame Aero Straight Pro」は、温風と冷風を組み合わせるデュアルエアフロー技術で、髪に配慮しながらストレートスタイリングをサポートする。 アンバサダーに就任したCocomiは、愛用するヘアケアドライヤー「Miracle」について「まるで自宅で高級サロンのケアを受けているような究極の体験でした」とコメント。「AIが髪との距離を感知して、自動で風量や温度を調整して熱ダメージを防いでくれる機能には本当に感動しました」と、その魅力を語った。 会場では、掃除機や冷蔵庫などのスマートホーム製品も展示。これらは6月末以降、順次販売開始予定となっている。 ■イベント概要 ・名称:DREAME JAPAN 6月新製品発表会&展示会 ・開催日:2026年6月1日/会場:表参道ヒルズ ・公式アンバサダー:Cocomi(フルート奏者・モデル) ・主なヘアケア新製品:Dreame Miracle Pro Silk/Dreame AirStyle Pro Hi/Dreame Aero Straight Pro ・スマートホーム製品:2026年6月末以降順次発売予定 ・公式サイト: https://www.dreametech.jp/