柳楽優弥とSixTONESの松村北斗が、2026年11月30日(月)発売の『FRaU SDGs MOOK これからを、どう生きる?』の表紙と特集に登場する。 『映画 九条の大罪』で再びバディを組むふたり。誌面では、そのコンビネーションを感じられる撮り下ろし写真とともに、インタビューを届ける。表紙ビジュアルは後日解禁予定。 柳楽優弥×松村北斗、映画へと続くバディの魅力に注目 2026年4月にNetflixで配信がスタートしたドラマシリーズ『九条の大罪』。真鍋昌平の同名コミックを原作に、弁護士たちが向き合う事件を通して、現代社会の問題や人々の固定観念を描いてきた。 柳楽が演じるのは、世間から「悪徳弁護士」とも呼ばれる九条間人。松村は、九条のもとで働くエリート弁護士・烏丸真司を演じている。 2027年1月8日(金)には、Netflixシリーズを継ぐ完全新作『映画 九条の大罪』が全国公開へ。今回の『FRaU』では、映画でも共演するふたりの姿を写真とインタビューで紹介する。 作品の中で関係を築いてきたふたりが、誌面ではどんな表情を見せるのか。表紙ビジュアルの続報も楽しみにしたい。 テーマは「これからを、どう生きる?」 今号が掲げるテーマは、「これからを、どう生きる?」。 気候変動や自然災害、戦争、物価高など、先の見えにくい時代。大きな課題を遠い世界の出来事として捉えるだけでなく、日々の暮らしの中でできる選択に目を向ける。 食や住まい、ものづくり、環境、仕事、価値観まで、さまざまな切り口から人や取り組みを紹介。何を選び、何を残し、何を手放すのか。自分にとっての「いいもの」「いいこと」を見つめ直すヒントを集めた一冊となる。 吉田恵里香×土居志央梨、赤楚衛二らも登場 インタビュー特集「未来を考える人」には、脚本家の吉田恵里香と俳優の土居志央梨が登場。2027年1月15日(金)公開予定の劇場版『虎に翼』でタッグを組むふたりにも注目。 さらに、赤楚衛二、霜降り明星のせいや、小林涼子らも誌面を彩る。 気になる俳優たちの言葉を入り口に、自分自身のこれからにも目を向けてみる。そんな読書の時間を過ごせそう。 書籍情報 書名:FRaU SDGs MOOK これからを、どう生きる? 発売日:2026年11月30日(月) 定価:1,300円(税込) 発行:講談社 ※表紙ビジュアルは後日解禁予定。 講談社の書籍ページはこちら