テレビ朝日系火9ドラマ『リボーン 〜最後のヒーロー〜』が、本日4月14日より初回拡大SPで放送開始。 話題の経緯 テレビ朝日系の2026年春クール火曜9時枠として、新ドラマ『リボーン 〜最後のヒーロー〜』が4月14日21:00から初回拡大スペシャルでスタート。主演は高橋一生、1人2役に挑む転生ヒューマンドラマとなっている。 物語の主人公は、新興IT企業を率い、福祉ネット事業を足掛かりに成功を収めた"時代のカリスマ"・根尾光誠。ある夜、何者かに階段で突き落とされ、気がつくと14年前の世界へ転生していた。転生先は下町でクリーニング店を営む父・英治(小日向文世)の息子・野本英人。富と名声を極めた上層社会の住人から、借金を抱えた下町商店街の青年へ——立場も性格も真逆の2人を、高橋一生が演じ分ける。 ポイント解説 ヒロインは中村アンが担当し、英人の幼なじみで絵を描くことが得意な女性役を演じる。光誠の右腕役には鈴鹿央士、秘書役には横田真悠、父役には小日向文世、さらに市村正親ら実力派も集結。主題歌は宮本浩次の「I love 人生!」。公式サイトはテレビ朝日公式にて公開中。 "転生"をテーマに据えながらも、社会派ヒューマンドラマとしての骨格を持つ構成が特徴。上層社会と下町商店街という真逆の舞台、そして"自分を殺した犯人を見つけ出す"というサスペンス要素が絡み合い、高橋一生の演技力をフルに引き出す設計となっている。初回放送日には試写会&トークイベントの開催も決定しており、放送前から多角的なプロモーションが展開されている。 SNSの反応と今後の展開 高橋一生の1人2役という挑戦、そして宮本浩次が手がける主題歌「I love 人生!」の組み合わせに、放送前から期待の声が高まる。フジテレビ系『夫婦別姓刑事』との火9裏被りも話題化しており、2026年春ドラマ戦線の注目カードとして浮上。主婦と生活社が運営するWEB DIGVIIでは、初回放送後のリアルタイムな反響もフォローしていく。