フジテレビ系火9新ドラマ『夫婦別姓刑事』が、本日4月14日よりスタート。 話題の経緯 フジテレビ系列の2026年春クール火曜9時枠として、新連続ドラマ『夫婦別姓刑事』が2026年4月14日21:00より放送開始。主演は佐藤二朗と橋本愛のW主演、企画・原案は秋元康が担当する。脚本は矢島弘一、演出は田中亮、制作は共同テレビジョン。 舞台は東京都・中野区にある沼袋警察署の刑事課。刑事の四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)は、抜群のコンビネーションで事件を解決する名バディ。しかし2人には「実は夫婦」という秘密があり、別姓のまま職場では同僚刑事として振る舞う。「絶対にバレてはいけない日常」を生きる2人の姿を、コメディーとミステリーの要素を重ね合わせて描いていく。 ポイント解説 本作最大の見どころは、佐藤二朗と橋本愛の"バディ感"。撮影現場では息の合った掛け合いが披露されており、コミカルな場面と緻密に設計された謎が交錯する構成。 第1話では、都内で発生している連続殺人事件とは別件で沼袋のマンションへ急行した誠と明日香が、娘・音花(月島琉衣)の中学校時代の担任・喜多村拓春(竹原ピストル)と再会。この思わぬ再会をきっかけに、5年前の殺人事件と向き合うこととなる。 中野区では、佐藤と橋本をモチーフにした交通安全看板「とびだし二朗くん&愛ちゃん」が設置されるなど、街ぐるみで話題を拡大中。 SNSの反応と今後の展開 秋元康企画×佐藤二朗×橋本愛という異色トリオに、放送前から期待の声が集まる。"夫婦であることを隠しながら事件を解く"という独特の設定は、他の春ドラマと一線を画す存在。コメディー色と本格ミステリーの両立を支えるW主演の化学反応こそ、本作の核。火9の新たな定番となるか、初回放送を経てリアルタイムの反響に要注目。主婦と生活社が運営するWEB DIGVIIでも、次回以降の展開を追っていく。