7月も新番組・新シーズンが続々スタート。2026年の夏は、月曜から日曜まで“ドラマづくし”の毎日になりそう。 懐かしの名作が令和に帰ってくる『GTO』、社会現象を巻き起こした『VIVANT』の続編、働く女性に刺さりそうなリアル系恋愛ドラマ、胸きゅんラブコメ、医療ドラマ、サスペンスまで、ジャンルの幅もかなり広め。 そこで今回は、7月から始まる注目のおすすめドラマ10作品を曜日別にピックアップ。夏の夜に何を見るか迷っている人は、まずこのリストからチェックしてみて👀✨ 月曜日|『GTO』 放送:カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜よる10時/7月20日スタート 反町隆史主演の『GTO』が、約28年ぶりに連続ドラマとして復活。1998年に社会現象を巻き起こした“伝説の教師”鬼塚英吉が、今度は令和の学校へ帰ってくる。 50代になった鬼塚が向き合うのは、閉塞感のある現代の学校や、生徒たちが抱える新しい悩み。昔からのファンにとっては懐かしさがありつつ、今の時代に“型破りな教師”がどう映るのかも気になるところ。 平成の名作をリアルタイムで見ていた世代も、今回初めて『GTO』に触れる世代も、それぞれ違う目線で楽しめそうな一作。 公式HP: https://www.ktv.jp/gto2026/ 火曜日|『クロスロード ~救命救急の約束~』 放送:テレビ朝日系/毎週火曜よる9時/7月7日スタート 救命救急の現場を舞台に、若き救命医・救急隊員・警察官たちの“正義”と成長を描く本格医療ドラマ。1分1秒を争う命の現場ならではの緊迫感に加え、医師や患者、それぞれの人生が交差していく人間ドラマにも引き込まれそう。 今田美桜と磯村勇斗の共演にも注目。磯村は本作で医師役に初挑戦し、クールな先輩エース救命医を演じる。新しい磯村勇斗の魅力に出会える作品になりそう! 医療ドラマとしての熱さと、登場人物たちの想いがぶつかり合う群像劇の面白さ、どちらも楽しめそうな一作で見逃せない! 公式HP: https://www.tv-asahi.co.jp/crossroad/ 火曜日|『君の好きは無敵』 放送:TBS系/毎週火曜よる10時/7月14日スタート 火曜10時は、松本若菜主演、佐野勇斗共演の『君の好きは無敵』。キャラクタービジネス業界を舞台に、“かわいい”と“好き”を描くポジティブ&パワフルなラブコメディ♡ 元コンサルの女性と、訳ありのキャラクターデザイナーという、価値観の違う2人が世界的人気キャラクター誕生を目指すという設定も新鮮。恋愛だけではなく、仕事、ものづくり、推し文化にもつながる今どきのテーマで共感の嵐になりそう! 「好きなものを好きと言う強さ」に背中を押されたい人にハマりそうな火曜ドラマ。 公式HP: https://www.tbs.co.jp/kiminosukihamuteki_tbs/ 水曜日|『ファーストクライ 母子救命救急班』 放送:日本テレビ系/毎週水曜よる10時/7月8日スタート 水曜10時は、比嘉愛未主演の『ファーストクライ 母子救命救急班』。舞台は、日本屈指の華やかなセレブ病院。その裏側で秘密裏に結成された「母子救命救急班」が、行き場を失った妊婦と“新たな命”を守るために奮闘するメディカル・エンターテインメント。 比嘉が演じるのは、卓越したスキルを持つ産婦人科医・光井明希。片耳に難聴を抱えながらも、誰よりも赤ちゃんの産声を聞くことに強い想いを持つ、叩き上げのスペシャリストという役どころ。タイトルにもなっている“ファーストクライ=産声”が、物語の大きな鍵になりそう。 医療ドラマとしての緊張感はもちろん、妊娠や出産、家族、社会の問題まで描かれそうな本作。命が生まれる瞬間の尊さと、その裏側にある現実に心を揺さぶられる一作になりそう。 公式HP: https://www.ntv.co.jp/firstcry/ 水曜日|『Tokyo middle 30』 放送:フジテレビ系/毎週水曜よる10時/7月22日スタート 同じく水曜10時には、フジテレビ系『Tokyo middle 30』もスタート。仲里依紗主演で、35歳の女性たちの“今”をリアルに描く恋愛ヒューマンドラマ。 物語の中心は、地方から憧れの東京へ出てきた3人の女性たち。恋、仕事、家庭、将来への不安など、思い描いていた未来とは少し違う現実に向き合いながら、自分らしい人生を模索していく。 「ちゃんと大人。でも、まだ揺れている」という言葉にドキッとする人も多いはず。20代後半から30代の女性にかなり刺さりそうな一作! 公式HP: https://www.fujitv.co.jp/middle30/ 木曜日|『ラストノート』 放送:フジテレビ系/毎週木曜よる10時/7月9日スタート 木曜劇場は、内田有紀と寺西拓人がダブル主演を務める『ラストノート』。フジテレビ公式では、7月9日スタートの大人の純愛ドラマとして紹介されている。 人生も環境もまったく違う2人が出会い、静かに惹かれ合っていく物語。タイトルの「ラストノート」は、香水の最後に残る香りを意味し、しまい込んでいた想いがふと香り立つような、大人の恋が描かれる。 甘いだけでは終わらない、余韻のある恋愛ドラマを見たい人にぴったり。 公式HP: https://www.fujitv.co.jp/lastnote/ 金曜日|『Tシャツが乾くまで』 放送:TBS系/毎週金曜よる10時/7月10日スタート 金曜10時は、蒼井優主演の『Tシャツが乾くまで』。TBS公式では、蒼井優×脚本・生方美久×演出・土井裕泰のタッグが発表されている。 物語は、とある事故に巻き込まれた二組の夫婦の“愛”と“秘密”を描くオリジナルストーリー。生方美久らしい、日常の会話に宿る繊細な感情の機微にも期待が高まる。 タイトルのやわらかさに反して、かなり深い人間ドラマになりそうな予感。金曜の夜、じっくり浸りたい作品になりそう。 公式HP: https://www.tbs.co.jp/tshirt_ga_kawakumade_tbs/ 土曜日|『告白-25年目の秘密-』 放送:日本テレビ系/毎週土曜よる9時/7月11日スタート 土曜9時は、松村北斗主演の『告白-25年目の秘密-』。25年間一途に片想いを続けてきた男性の“純愛”が、やがて狂気じみていくラブサスペンスだ。 主人公が想い続けてきた相手は、化粧品会社の社長令嬢。彼女に初めて声をかけた日から、彼女の周囲で不可解な事件が起き始める。 「一途」と「執着」の境界線はどこにあるのか。恋愛ドラマとしても、ミステリーとしても続きが気になって次の週が待ち遠しくなる作品。 公式HP: https://www.ntv.co.jp/kokuhaku/ 日曜日|『VIVANT』 放送:TBS系/日曜劇場/毎週日曜よる9時/7月26日スタート 日曜劇場には、社会現象を巻き起こした『VIVANT』が帰ってくる。TBS公式では、2026年に続編放送が決定し、前作のラストシーン直後から始まる物語になることが発表されている。 主演は堺雅人。阿部寛、二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李ら前作からの豪華キャストも発表されており、スケール感は今回もかなり大きそう。 考察しながら見る楽しさ、裏切りの連続、映画級の映像。2026年夏ドラマの大本命として外せない一本。 公式HP: https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/ 日曜日|『一次元の挿し木』 放送:読売テレビ・日本テレビ系/毎週日曜よる10時30分/7月5日スタート 日曜の夜を締めくくるのは、山田涼介主演の『一次元の挿し木』。読売テレビ公式では、7月5日よる10時30分スタートの“時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー”として紹介されている。 物語の鍵になるのは、200年前の人骨と、失踪した妹のDNAが完全一致するという衝撃的な謎。ミステリーとしての引きが強く、初回から一気に引き込まれそう。 日曜の終わりに、静かにゾクッとするドラマを見たい人におすすめ。 公式HP: https://www.ytv.co.jp/ichijigen_drama/ まとめ 2026年7月期は、名作復活、話題作の続編、医療ドラマ、ラブコメ、大人の恋愛、ヒューマンミステリーまで、とにかくジャンルが豊富。 月曜は『GTO』で熱く始まり、火曜は医療とラブコメ、水曜は命の物語とリアルな女性ドラマ、木曜は大人の純愛、金曜は夫婦の秘密、土曜は危険なラブサスペンス、日曜は『VIVANT』と『一次元の挿し木』で濃厚に締める。 この夏は、気づけば毎日どこかで“見たいドラマ”がある状態になりそう。まずは気になる作品をチェックして、7月のドラマ生活を楽しんでみて!