放課後、好きな人からのメールを待っていた時間。 うまく気持ちを伝えられなくて、友達に恋愛相談していた夜。 そんな「あの頃の恋」を思い出させてくれるのが、平成の胸キュン映画。 今観ると少し懐かしくて、ちょっぴり恥ずかしい。でも、いつの時代に観ても恋する気持ちだけは変わらない。 今回は、 もう一度あの頃の恋に戻りたくなる、少し切ない平成胸キュン映画10作品 をランキングで紹介! ※配信状況は2026年8月12日時点。変更となる場合あり。 12位:『一週間フレンズ。』 引用元:松竹 公開:2017年(平成29年)|興行収入:約7.9億円 主要出演者:川口春奈、山﨑賢人、松尾太陽 ほか 高校2年生の長谷祐樹が恋をしたのは、いつもひとりで過ごしている藤宮香織。しかし彼女には、友達との記憶が一週間で消えてしまうという秘密があった。 それでも毎週月曜日になるたび、「友達になってください」と伝え続ける祐樹。忘れられても、また好きになっていく。そのまっすぐさがじわじわ胸にくる一作。 配信:U-NEXT・Netflix・FODほか 11位:『オオカミ少女と黒王子』 引用元:オオカミ少女と黒王子公式 公開:2016年(平成28年)|興行収入:約12.1億円 主要出演者:二階堂ふみ、山﨑賢人、鈴木伸之、門脇麦 ほか 彼氏がいると嘘をついてしまったエリカが、街で見かけたイケメンを勝手に“彼氏”として紹介。ところが、その相手は同じ学校の佐田恭也だった。 学校では王子様、実は超ドS。最悪な関係から始まったはずなのに、少しずつ本気の恋へ変わっていく2人にキュン。 山﨑賢人の“黒王子”全盛期を浴びたいならこれ。 配信:Prime Video、Netflix、U-NEXTほか 10位:『黒崎くんの言いなりになんてならない』 引用元:日本テレビ 公開:2016年(平成28年)|興行収入:約12.3億円 主要出演者:中島健人、小松菜奈、千葉雄大、高月彩良、岸優太 ほか 高校デビューを目指して寮生活を始めた由宇。そこで待っていたのは、「黒悪魔」と恐れられる黒崎晴人と、「白王子」と呼ばれる白河タクミ。 優しい白王子に惹かれるはずなのに、強引な黒崎くんにもドキドキしてしまう。 黒王子か白王子か。当時本気で悩んだ人も多かったはず。 配信: 現在、主要動画サブスクでの配信は確認できず/TSUTAYA DISCASでDVDレンタルあり 9位:『ひるなかの流星』 引用元:ひるなかの流星公式 公開:2017年(平成29年)|興行収入:約13.7億円 主要出演者:永野芽郁、三浦翔平、白濱亜嵐、山本舞香 ほか 田舎から東京へ引っ越してきた高校生・すずめが初めて恋をした相手は、担任教師の獅子尾。一方、クラスメイトの馬村は、すずめへの想いを募らせていく。 “初恋の人”と“自分を想ってくれる人”。どちらを選ぶのか最後まで揺さぶられる三角関係。 先生派?馬村派?で友達と語りたくなる。 配信:U-NEXT・Amazon Prime Video 8位:『アオハライド』 引用元:Amazon 公開:2014年(平成26年)|興行収入:約19億円 主要出演者:本田翼、東出昌大、新川優愛、吉沢亮 ほか 中学時代に惹かれ合いながら、突然離れ離れになった双葉と洸。高校で再会した洸は、あの頃とは別人のようにクールになっていた。 好きだった人との再会。でも、昔と同じようには戻れない――。 “あの頃好きだった人”を思い出してしまうような、青春の切なさが詰まった作品。 配信: U-NEXT・Amazon Prime Video 7位:『ストロボ・エッジ』 引用元:Amazon 公開:2015年(平成27年)|興行収入:約23.2億円 主要出演者:福士蒼汰、有村架純、山田裕貴、黒島結菜 ほか 恋愛経験ゼロの高校生・仁菜子が恋をしたのは、学校中の女子から人気を集める蓮。優しくされるたびに好きになっていくけれど、蓮にはすでに大切な人がいた。 好きになったからといって、必ず結ばれるわけじゃない。 片想いの苦しさと、それでも好きでいたい気持ちがまっすぐ刺さる王道青春ラブストーリー。 配信:U-NEXT 6位:『ヒロイン失格』 引用元:ヒロイン失格公式 公開:2015年(平成27年)|興行収入:約24.3億円 主要出演者:桐谷美玲、山﨑賢人、坂口健太郎 ほか 幼なじみの利太と最後には自分が結ばれる――そう信じて疑わなかった、はとり。ところが利太にまさかの彼女ができ、“ヒロイン”の座から転落してしまう。 そこに現れるのが、学校一のモテ男・弘光。 幼なじみの山﨑賢人か、自分をまっすぐ想ってくれる坂口健太郎か。こんなの選べない。 笑えてキュンとして、最後にはちゃんと恋の痛さまで残る平成ラブコメの代表格。 配信:Amazon Prime Video・U-NEXTほか 5位:『orange-オレンジ-』 引用元:TELASA 公開:2015年(平成27年)|興行収入:約32.5億円 主要出演者:土屋太鳳、山﨑賢人、竜星涼、山崎紘菜、桜田通、清水くるみ ほか 高校2年生の菜穂のもとに届いたのは、10年後の自分からの手紙。そこには、これから転校してくる翔を好きになること、そして翔が1年後にはいなくなってしまうことが書かれていた。 「もし、あの時こうしていたら」。誰にでもある後悔をテーマに、未来を変えようとする高校生たちを描く物語。恋愛だけではなく、 友情まで含めて泣かされる青春映画。 配信:Netflix、U-NEXTほか 4位:『君の膵臓をたべたい』 引用元:君の膵臓をたべたい公式 公開:2017年(平成29年)|興行収入:約35.2億円 主要出演者:浜辺美波、北村匠海、大友花恋、矢本悠馬、北川景子、小栗旬 ほか 人との関わりを避けていた高校生の“僕”が偶然知ってしまった、クラスの人気者・山内桜良の秘密。彼女は膵臓の病を患い、残された時間がわずかだった。 正反対だった2人が一緒に時間を過ごすうち、少しずつお互いにとって特別な存在になっていく。 結末を知っていても、何度観ても苦しい。 「もっと一緒にいてほしかった」がこんなにも残る恋愛映画はなかなかない。 配信:Netflix・Prime Video・U-NEXTほか 3位:『恋空』 引用元:TBS 公開:2007年(平成19年)|興行収入:約39億円 主要出演者:新垣結衣、三浦春馬、小出恵介 ほか ごく普通の高校生・美嘉が出会ったのは、少し派手で自由奔放なヒロ。惹かれ合い、恋人になった2人を待っていたのは、幸せなことばかりではなかった。 携帯電話、メール、制服、放課後――。画面に映る何もかもが、平成の青春そのもの。 そして何より、新垣結衣と三浦春馬が演じる美嘉とヒロの恋。幸せな時間を知っているからこそ、その後の展開があまりにも切ない。 「平成の胸キュン映画」と聞いて、やっぱり外せない1本。 配信:Prime Video・U-NEXT 2位:『いま、会いにゆきます』 引用元:Amazon 公開:2004年(平成16年)|興行収入:約48億円 主要出演者:竹内結子、中村獅童、武井証 ほか 妻・澪を亡くした巧は、息子の佑司と2人で暮らしていた。 生前、澪が残していたのは「1年たったら、雨の季節に戻ってくる」という言葉。 そして迎えた梅雨。父子の前に、本当に澪が現れる。しかし彼女は、それまでの記憶をすべて失っていた。 もう一度出会い、もう一度恋をする。 でも雨の季節が終われば、別れの時が近づいてしまう――。 結末を知ってからもう一度観ると、最初とはまったく違って見えるのもこの作品のすごいところ。 『世界の中心で、愛をさけぶ』と同じ平成16年に公開され、興行収入48億円を記録。2004年を代表する純愛映画のひとつになった。 1位:『世界の中心で、愛をさけぶ』 引用元:TBSテレビ 公開:2004年(平成16年)|興行収入:約85億円 主要出演者:大沢たかお、柴咲コウ、長澤まさみ、森山未來 ほか 婚約者の律子が突然姿を消し、彼女を追って故郷へ戻った朔太郎。そこで蘇ってくるのは、高校時代に愛した亜紀との記憶だった。 惹かれ合い、幸せな時間を重ねていた2人。しかし亜紀は病に侵され、少しずつ残された時間が短くなっていく。 「大切な人がいること」の幸せと、その人を失う苦しさ。 平成の“泣ける恋愛映画”を語るなら絶対に外せない一本。 平成16年公開ながら興行収入は驚異の85億円。日本中に“セカチュー”ブームを巻き起こした作品で、今観ても長澤まさみと森山未來の高校時代の恋があまりにも眩しく、そして切ない。 平成の胸キュン映画には、今観ても思わずキュンとしてしまう恋や、胸がぎゅっとなるような切なさがたっぷり。 当時リアルタイムで観ていた人は、作品と一緒に「あの頃の恋」まで思い出してしまうかも。 気になる作品があったら、久しぶりに平成の恋愛映画に浸ってみては?♡