マンガ・アニメ・ゲームを深掘りする総合エンタメ誌『MAG EDGE(マグエッジ)Vol.2』が2026年7月9日に発売。巻頭は、7月からTV放送される『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の40ページ超え大特集で、サイエンスSARU描き下ろしの草薙素子が表紙を飾る。 有限会社エックスワンは6月12日、マンガ・アニメ・ゲームの総合エンタメ誌『MAG EDGE(マグエッジ)Vol.2』を2026年7月9日(木)に発売すると発表した。巻頭で大特集するのは、2026年7月からテレビ放送される『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』。発売日はアニメ放送開始の2日後という、ファン心をくすぐる絶妙なタイミングだ。 サイエンスSARU描き下ろしの草薙素子が表紙に 「MAG」改め「MAG EDGE」として発行されるVol.2の表紙は、アニメーション制作を手がけるサイエンスSARUによる、公安9課・草薙素子の描き下ろしイラスト。40ページ以上のボリュームとなる巻頭特集では、作品の魅力を徹底的に掘り下げていく。 特集には、監督「モコちゃん」とキャラクターデザイン・総作画監督の半田修平氏へのインタビューを掲載。公安9課メンバーの設定や役割、背景などのビジュアル紹介、ファンアンケート、攻殻機動隊用語集まで揃い、古参ファンはもちろん、初めて『攻殻機動隊』に触れる人でも十分楽しめる構成となっている。ファン垂涎の描き下ろしイラストによる特製折り込みピンナップが付属するのもうれしいポイントだ。 プリキュアやRe:ゼロも 多彩な特集ラインナップ 第2特集は、2026年1月からアニメ放送がスタートした『名探偵プリキュア』。9月に公開される劇場作品について詳しく紹介する。 さらに、4期が放送された『Re:ゼロから始める異世界生活』を振り返りアニメ5期に備える特集や、4月29日にリリースされた話題の新感覚RPG『NTE: Neverness to Everness』の世界観紹介も収録。吉田尚記、わかつきひかる、稀見理都によるコラム陣も充実している。 『MAG EDGE』は、人気・話題作を公式情報だけでなく、キャラクターの魅力分析、過去作品の振り返り、スタッフインタビュー、ファンの意見まで含めて“深掘り”するエンタメ情報誌。初心者にもわかりやすく、マニアも満足できる読み応えが持ち味だ。特別定価は1,650円(税込)となっている。 ■商品情報 ・タイトル:MAG EDGE Vol.2 ・発売日:2026年7月9日(木) ・特別定価:1,650円(税込) ・判型:B5/96ページ ・公式サイト: https://mag.tokyo/ ・Amazon: https://amzn.asia/d/0iLhKegp