BookLiveのオリジナルコミック『隣人ガチャ』が実写ドラマ化。『娘が危険に晒されている』のタイトルで、ショートドラマアプリ「StellaJean」にて2026年7月24日より配信が始まった。誰の身にも起こりうる隣人トラブルを描くサスペンススリラーに注目が集まる。 株式会社BookLiveが、オリジナルコミック『隣人ガチャ』(著:ヒラカワサホ)の実写ドラマ『娘が危険に晒されている』を、自社運営のショートドラマ配信プラットフォーム「StellaJean(ステラジーン)」にて2026年7月24日より配信開始した。原作が持つ緊張感や人間心理を描きながら、新たな映像作品として届けられる。人間関係に潜む不安や恐怖を描く「ガチャシリーズ」の第1弾となる作品だ。 誰の身にも起こりうる、隣人トラブルの恐怖 物語の舞台は、ごく普通の家族・桜田家。主婦のしずかは、夫・健太、娘・琴乃とともに穏やかな日々を過ごしていた。しかし、隣家に引っ越してきた荒木家との出会いをきっかけに、その生活は少しずつ崩れていく。無遠慮に踏み込んでくる母・美里亜、不愛想な娘・ネネ、反社を思わせる風貌の父・正雄。ネグレクト、盗撮疑惑、浮気疑惑など次々と起こる不可解な出来事に翻弄されながら、しずかは家族を守るため真実に迫っていく。 “もし自分だったら”と考えながら見てしまう身近さこそ、この作品の怖さ。日常のすぐ隣に潜む緊張感が、最後までハラハラと視聴者を惹きつける。 個性豊かなキャストが不穏な空気を体現 主人公・桜田しずか役には宮瀬彩加。繊細な心情の変化を抱えながら家族を守ろうとする母親を演じる。夫・桜田健太役には、『炎神戦隊ゴーオンジャー』でゴーオンレッドを演じた古原靖久を起用。家族を思いながらも葛藤を抱える父親を体現する。 さらに、隣家の荒木美里亜役にアンジェラ芽衣、荒木正雄役にお笑いコンビ「スクラップス」のヨシオちゃんを迎え、物語の不穏な空気感を映し出す。和田光織、秋山加奈、嶋大輔らも出演し、個性豊かな顔ぶれが作品を彩る。宮瀬は「笑顔の裏にある本音や、人との関わりの中で変化していく姿にもぜひ注目してほしい」とコメントを寄せている。 配信は全15話。「ガチャシリーズ」第2弾として、“友情”をテーマにした『ともだちガチャ』も今夏配信予定で、続く展開にも期待がふくらむ。物語を配信するStellaJeanは、2026年4月22日にオープンしたばかりの新しいプラットフォーム。ショートドラマを中心に、小説・シナリオの投稿機能も併せ持つ。 ■作品情報 ・タイトル:隣人ガチャ 娘が危険に晒されている ・配信開始日:2026年7月24日(金) ・配信プラットフォーム:StellaJean ・話数:全15話 ・監督/脚本:吉村和晃/企画・制作:株式会社FABTONE ・アプリDL: http://stellajean.jp/app(基本無料)