任天堂×イルミネーションが贈る映画第2弾『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が、4月24日より日本全国の劇場で公開をスタート。北米先行公開からわずか3週間で、全世界累計興行収入が約1200億円を突破する異次元のヒットを記録している。 ■ 全世界1200億円超え──前作超えの勢い 本作は4月1日に北米で先行公開され、初日だけで約55億円を記録。公開5日間での全世界興行収入は約600億円に達し、ゲーム映画化作品として歴代3位のオープニング成績を叩き出した。その後も北米で3週連続No.1を独走し、4月20日時点で全世界累計は約1188億円(約7億4700万ドル)に到達。2023年に全世界13億ドル超えの大ヒットとなった前作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を上回るペースで記録を塗り替えている。 主婦と生活社が運営するWEB DIGVIIでは、本作の注目ポイントを速報でお届けする。 ■ 宇宙が舞台の新たな冒険──ロゼッタ&クッパJr.が初登場 今作の舞台は、シリーズでも屈指の人気を誇る「スーパーマリオギャラクシー」の世界。マリオとルイージが新たな相棒ヨッシーと出会い、ピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに壮大な宇宙の冒険へ旅立つストーリー。 日本語版キャストは、マリオ役の宮野真守をはじめ、ピーチ姫役の志田有彩、ルイージ役の畠中祐、クッパ役の三宅健太、キノピオ役の関智一と前作の声優陣が続投。さらに新キャラクターとして、ロゼッタを坂本真綾、クッパJr.を山下大輝が担当し、豪華キャスト陣が宇宙規模の物語を彩る。 ■ SNSでも大反響──USJコラボ&スーパーマリオシアターも展開 日本公開を記念し、TOHOシネマズでは「スーパーマリオシアター」を5月10日まで展開中。上映前にはマリオとヨッシーのキャラクターグリーティングが実施され、宮野真守と畠中祐によるスペシャル映像も上映されるなど、映画館全体がマリオの世界に。USJの「スーパー・ニンテンドー・ワールド」でも映画公開記念コラボが開催されており、SNSでは劇場やUSJでの体験を共有する投稿が続出。GWに向けて『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』との興行バトルも注目される中、マリオ旋風はまだまだ加速しそうな勢い。映画公開情報は公式サイト( https://mario-movie.jp/ )にて。