お笑いコンビ・EXITの兼近大樹によるエッセイ集『あくまでも個人の見解です。~こじらせ男のひとり言』が、2026年10月30日(金)に小学館より発売される。 本書は、女性ファッション誌『Oggi』で2024年4月号から連載中の「オレって、こじれてますか?」を書籍化した一冊。 兼近が、世間一般の“普通”とは少し違う自分自身の体験や思考をひもとくトークエッセイとして人気を集めてきた連載が、3年分の変化や成長も感じられる内容としてまとまる。 さらに、ラランド・サーヤ、俳優の山田裕貴との対談に加え、書籍化にあたり兼近が熱望した格闘家・武尊との対談も収録。 仕事観、恋愛観、結婚観まで深く踏み込んだトークも楽しめる一冊になりそうだ。 “そのままでいい”と思わせてくれる全肯定型エッセイ 『あくまでも個人の見解です。~こじらせ男のひとり言』は、「世間的には“こじらせ”ている自分でも、そのままでいい」という兼近のメッセージを感じられるエッセイ集。 誰かの評価や視線が気になってしまう時代に、自分らしく、人間らしくいることを肯定してくれるような内容になっている。 また、本書には『WEB Domani』掲載コンテンツ「芸人EXITが答える! 出口が見える悩み相談」も収録。 相方のりんたろー。とともに、大人から子どもまで幅広い層から寄せられた悩みに答える企画も楽しめる。 帯には、TV番組『メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~』で共演する満島真之介からのコメントも掲載される。 書店別特典やサイン会も実施 HMV&BOOKS、楽天ブックス、セブンネットショッピングで本書を購入すると、 書店別限定特典としてフォトカードが付属 する。 フォトカードは全3種で、書店ごとに異なる絵柄を用意。 今回の特典のために撮り下ろされたビジュアルとなっている。 さらに、EXIT公式ファンクラブ「entrance」会員限定版では、兼近本人が書籍タイトルを手書きした直筆デザインカバー版を発売。 カバーの裏側には、通常とは異なる雰囲気のセルフポートレートも収録される。 発売を記念して、 2026年11月8日(日)には東京都内某所でサイン会も開催予定 。 参加者は、自分の私物1点にその場でサインを入れてもらえるスペシャルな内容となっている。 兼近大樹の“こじらせ”と向き合える一冊 EXITとしての活動だけでなく、作家として小説『むき出し』を発表するなど、言葉でも注目を集めてきた兼近大樹。 今回のエッセイ集では、3年にわたる連載を通して、兼近の考え方や変化、変わらない部分に触れることができる。 独自の視点や軽やかな言葉にふれながら、自分自身の“こじらせ”まで少し肯定できそうな一冊。 ファンはもちろん、日々の人間関係や価値観に少し立ち止まりたい人もチェックしておきたい。 書籍概要 書名:『あくまでも個人の見解です。~こじらせ男のひとり言』 著:兼近大樹 発売予定日:2026年10月30日(金) 定価:2,860円(税込) 体裁:四六判・176ページ 発行:小学館 発売記念イベント 日時:2026年11月8日(日)13:00〜予定 場所:東京都内某所 内容:兼近大樹によるサイン会 備考:抽選での申し込み制 詳細・お申し込みはこちら: https://www.hmv.co.jp/news/article/260817111/