活動開始10周年の節目を迎える影山優佳が、初のエッセイ集『影まで愛して』を2026年7月30日にマガジンハウスより発売。5月10日(日)より予約販売もスタートしている。アイドル卒業後、俳優として活躍する彼女が「本当の自分=影」を等身大の言葉で綴った一冊。 "わたしの人生は秘密だらけである"――10年越しに届く初の本音 本書は、芸能活動10周年の節目に放たれる影山優佳初のエッセイ集。「ほめ言葉をそのまま素直に受け取れない自分」「自分に限界をつくり諦めてばかりの自分」など、これまで一度も明かしてこなかった本音が等身大の言葉で綴られている。タイトルの『影まで愛して』には、光の部分だけでなく"影=本当の自分"も愛してほしいという願いが込められている。 書籍仕様と価格 書籍タイトル『影まで愛して』、著者は影山優佳。発売日は2026年7月30日(木)、価格は2,200円(税込)。本文176ページに加え、ビジュアルページが20ページ(口絵4ページ+本文カラーページ8ページ+袋とじ8ページ)で構成された豪華仕様。 発売記念お渡し会&対談イベント開催 発売を記念し、お渡し会&対談イベントの開催も決定。代官山T-SITEなどでの開催が予告されている。アイドルから俳優、そして"書く人"へと表現の幅を広げる影山の新たなフェーズを象徴する一冊として、注目を集めるリリースとなりそうだ。