カネボウ化粧品のプチプラブランド・KATE(ケイト)から、海月に着想を得たベースメイクライン「月夜の海月」の新アイテム「ジュレリープリキッドファンデーション」が4月25日に発売。独自の"ジュレリンク技術"で乾燥もテカリも制し、1日中"生ツヤ"が続くという新発想のリキッドファンデーションとして、発売直後からSNSで注目を集めている。 ■ "新種のジュレ"が叶える、乾燥もテカリも制するベースメイク 最大の特徴は、KATEが独自に開発した「ジュレリンク技術」。ジュレ成分がネットワークを形成し、みずみずしく伸び広がりながら肌の動きに柔軟に寄り添うことで、カバー力と艶やかな仕上がりを長時間キープする設計。さらに「ムーンライトパール」を配合し、皮脂と混ざってもくすみにくく、明るい艶仕上がりを維持する。海洋性美容液成分CPとして、ヒアルロン酸、ナイアシンアミド、真珠タンパクなどの保湿成分も配合。スキンケア発想のベースメイクとして、乾燥が気になる層にも支持されそうなアイテム。主婦と生活社が運営するWEB DIGVIIがその詳細をレポート。 全6色展開 - 同時発売のパウダーとプライマーにも注目 ジュレリープリキッドファンデーションは全6色で展開。25mLの本体が各2,310円(税込)、リフィルは各2,090円(税込)と、デパコス級の仕上がりをプチプラ価格で実現。同時発売のラインナップも充実しており、生ツヤ定着パウダー「ジュレリープパウダー」(全2色、各2,310円)、カラーパウダー(全2種、各2,310円)、プライマー(新2色、各1,980円)が登場。ファンデーションからパウダーまで「月夜の海月」シリーズで統一することで、より完成度の高いベースメイクが叶う。 SNSで口コミ拡散中 - プチプラと高機能の新定番となるか 発売初日からLIPSやアットコスメで口コミが相次ぎ、SNS上では仕上がりの透明感やツヤ感を絶賛する声が広がっている。KATEの「月夜の海月」シリーズはすでにジュレリープファンデーション(パウダータイプ)がベストコスメ級の人気を獲得しており、リキッドタイプの追加で選択肢がさらに拡大。GW前の美容トレンドとして、プチプラベースメイクの新定番になる予感が漂う。