つけめんの名店「六厘舎」が、この秋さらに新たな展開を見せる。 株式会社松富士食品は、 2026年9月1日(火)から11月29日(日)まで、JR名古屋駅1番線に「六厘舎」を期間限定で出店 する。 さらに、 9月10日(木)には、東京駅前に開業する複合施設「TOFROM YAESU TOWER」に、六厘舎がプロデュースする新ブランド「参厘舎(さんりんしゃ)」をオープン 。 2026年6月に開業した「六厘舎 リンクス池袋店」に続き、名古屋、八重洲へと展開を広げる六厘舎の新章に注目が集まりそうだ。 六厘舎がJR名古屋駅1番線に登場 六厘舎は、2026年9月1日(火)から11月29日(日)までの90日間、JR名古屋駅1番線に期間限定店舗を出店する。 東京を中心に店舗を展開してきた六厘舎が、東海エリアへ届ける今回の期間限定出店。 日本有数のターミナルである名古屋駅で、六厘舎のつけめんを味わえる貴重な機会となる。 大量の食材を長時間炊き込み、旨味を引き出した濃厚スープ。 その力強いスープを受け止める、コシのある極太麺。 六厘舎が追求してきた「最後の一滴まで美味しく味わえるつけめん」を、名古屋駅で楽しめる。 八重洲には新ブランド「参厘舎」が誕生 名古屋駅への期間限定出店から9日後となる9月10日(木)には、東京・八重洲に新ブランド「参厘舎」がオープンする。 場所は、東京駅前に開業する「TOFROM YAESU TOWER」地下2階。 参厘舎は、六厘舎が創業以来大切にしてきた、素材と製法に妥協しない姿勢を受け継ぎながら、八重洲で働く人や訪れる人の日常に寄り添う一杯を届ける新ブランド。 つけめんだけでなく、らーめんも展開される予定だ。 “きちんと旨い”を八重洲の日常に 参厘舎が目指すのは、慌ただしい一日の合間にも、仕事を終えた帰り道にも立ち寄れるお店。 ひと口目のインパクトから食後の満足感まで、丁寧につくり込んだ一杯を届ける。 東京駅前という多くの人が行き交う場所で、六厘舎の精神を受け継ぐ新たなブランドがどのように日常になじんでいくのか。 八重洲エリアで働く人や、東京駅周辺をよく利用する人にとって、新しいランチ・ディナー候補になりそうだ。 名古屋と八重洲で楽しむ、六厘舎の新章 濃厚スープと極太麺で、つけめん文化を牽引してきた六厘舎。 この秋は、JR名古屋駅での期間限定出店と、八重洲の新ブランド「参厘舎」という2つの新展開が待っている。 名古屋で六厘舎のつけめんを味わいたい人も、八重洲で新しい一杯を楽しみたい人も、ぜひチェックしてみて。 店舗概要 六厘舎 JR名古屋駅期間限定店舗 出店期間:2026年9月1日(火)〜11月29日(日) 出店場所:JR名古屋駅1番線 営業時間:10:00〜22:00(L.O.21:30) 席数:約60席 主なメニュー:つけめん、特製つけめん、お土産つけめん等 入場注意点 ・会計は現金、交通系ICのみ ・入店にはJR名古屋駅の入場券または乗車券等が必要 ・交通系ICは入場券として利用不可 ・入場券で改札内に入場できる時間は発売時刻から2時間以内 ・2時間を超えた場合は、超えた時間に対し2時間ごとに入場料金が必要 ・入場券で入場後の払戻しは不可 参厘舎 開業日:2026年9月10日(木) 所在地:東京都中央区八重洲1丁目6番1号 地下2階 施設名:TOFROM YAESU TOWER 営業時間:7:00〜22:00(L.O.21:30) 席数:40席