大切にしていたジュエリーやバッグ。その一つひとつに宿る思い出が、次の誰かへと受け継がれていく――。 そんなリユースの世界観を音楽とアニメーションで描いた『tama - ORBIT feat.めありー』のMVが、2026年10月10日(土)に公開された。 手がけたのは、京都を拠点にブランドジュエリー・バッグ・時計の販売や買取を行うジェイビーワークス。ボーカルに歌い手のめありー、ベースに二家本亮介を迎え、モノと想いのつながりを届ける。 めありー×二家本亮介が参加。切なさと躍動感が重なる一曲 『ORBIT』でボーカルを務めるのは、YouTubeを中心に活躍する歌い手のめありー。ベースには、「ずっと真夜中でいいのに。」のサポートベーシストとしても活動する二家本亮介が参加している。 歌に込められているのは、大切にしてきたモノを手放す寂しさや、そこに宿る価値を新しい持ち主へとつなぐ思い。めありーの歌声と、ベースをはじめとする演奏が、楽曲の切なさや未来へ向かう意志を彩る。 作詞はごま太郎とPeno、作曲・編曲・ミックス・マスタリングはPenoが担当。企業の取り組みを伝えながら、一つの音楽作品としても楽しめる仕上がりに。 手描きのアニメーションで描く、モノに宿る愛着 MVの制作では、アニメーションクリエイターのかぶきゅうとタッグ。ジェイビーワークスのオリジナルキャラクター4人が登場し、音楽とともに物語を紡いでいく。 こだわったのは、手描きならではの温かみのある線や、繊細な陰影。ブランド品を生み出す職人の技や、持ち主が寄せる愛着といった、目には見えない価値を映像で表現している。 ジュエリーを磨き、時計を修理し、次の人へと手渡す。そんなリユースの営みと、丁寧に描かれたアニメーションが重なり合う世界観にも注目したい。 思い出の詰まったアイテムが、次の誰かの「大切」へ ジェイビーワークスは、「リユースをもっと身近で、ポジティブな選択肢にしたい」という思いから、約3年前にオリジナルキャラクターを活用したSNSでの発信をスタート。 活動3周年の節目に公開された今回のMVでは、商品の写真や価格だけでは伝えきれない、モノが人から人へと受け継がれていくストーリーに光を当てている。 買った日の高揚感も、手放すときの寂しさも、そのアイテムと過ごした時間の一部。『ORBIT』には、そんな思い出を抱えたモノが、新しい誰かと出会い、再び動き始めるイメージが込められている。 お気に入りのアイテムにまつわる記憶を思い浮かべながら、音楽と映像に触れてみては。 『ORBIT』楽曲・MV情報 楽曲名:ORBIT アーティスト名:tama feat.めありー 公開日:2026年10月10日(土) 公開先:ジェイビーワークス公式YouTubeチャンネル ボーカル:めありー ベース:二家本亮介 作詞:ごま太郎、Peno 作曲・編曲・ミックス・マスタリング:Peno ピアノ:Gersonik ボーカルエディット:カタムチ 映像監督・絵コンテほか:かぶきゅう 制作:株式会社ジーアングル