ソニーミュージックが2026年9月17日、“注目の新人グループ”として「PHANTOM SixTONES」の公式サイトをオープンした。 名前の通り、その正体はSixTONESの6人。公式サイトでは、SixTONESのメンバーがファンタジー世界のキャラクターとなり、“幻の原石(ファントム・ストーンズ)”を巡る物語が展開されている。 「幻の原石」を探す6人の物語 舞台となるのは、かつて宝石の力によって繁栄を築いた「ストーンズ王国」。 王国には、さらなる永遠の輝きをもたらすとされる「幻の原石」の伝説が残されており、宝石の力を宿した6人がその原石を探し続けている。 そんな中、辺境の村で暮らしていた一人の少女と6人が出会ったことで、止まっていた物語が再び動き始めるというストーリーだ。 SixTONESの6人が個性あふれるキャラクターに 公式サイトでは、メンバーそれぞれのキャラクター設定も公開されている。 松村北斗が演じる「ホクト」は、王立図書館を管理する“禁書庫の天才”。豊富な知識を持ち、解析魔法を使って戦況を分析する。 森本慎太郎演じる「シンタロー」は、史上最年少で騎士団長となった剣術の天才。風と大地を操る力を持つ、自由奔放なキャラクターだ。 ジェシーは、ストーンズ王国の第一王子。明るくエネルギッシュなリーダーで、炎を操る火炎魔法を使用する。 田中樹演じる「ジュリ」は、宮廷の外交官兼参謀。頭脳派でありながら“裏の顔”も持ち、敵の行動を支配する呪縛魔法を操る。 髙地優吾演じる「ユーゴ」は王族の身辺警護を担当。穏やかで優しい一方、笑顔で核心を突く毒舌な一面も。治癒魔法を使うキャラクターとなっている。 そして京本大我演じる「タイガ」は、城に引き籠もって魔術を研究する孤高でミステリアスな存在。幻覚を操る精神魔法を使用する。 公式サイトには「STORY」「CHARACTER」に加え「MOVIE」も用意され、本格的なファンタジー作品さながらの世界観を楽しむことができる。 SNSでは「乙女ゲームみたい」「ゲーム化してほしい」など、その作り込まれた世界観に注目する声も続出。公開直後から大きな反響を集めている。 現時点でゲーム化など今後の展開について正式な発表はされていないが、SixTONESが“新人グループ”として見せる新たな世界に、今後も注目したい。 公式サイト PHANTOM SixTONES 公式サイト phantomsixtones.com ソニーミュージック公式X @SonyMusic_JPN