n.SSign Japan 1st Mini Album『迷走路 -WAY OUT-』への思いや、タイトル曲「DANCE ON THE EARTH」の見どころを語ってくれたPart1。 Part2では、メンバーそれぞれのお気に入り曲をさらに深掘り。ミニアルバムのタイトルである“迷走路”にちなみ、これまでの人生で迷った大きな決断や、これから挑戦してみたいこと、そしてn.SSignとして叶えたい目標まで聞いてみた。【n.SSign×WEB DIGVII Part2】 【Part1】をまだ読んでない方はこちらから! 7人が選ぶ!『迷走路 -WAY OUT-』のお気に入り曲は? ――『迷走路 -WAY OUT-』には全5曲が収録されていますが、その中でご自身のお気に入りの曲を教えてください! カズタ: 先行配信曲の「LOOK AT ME NOW!」が一番好きです!理由は、沖縄っぽさを感じるからです。曲の冒頭が波の音から始まるんですけど、その時点でもう沖縄を感じられて。僕自身も沖縄出身で、作曲家さんも沖縄出身なので、運命のような曲だなと思っています。大好きです! ヒウォン: 『恋の誤作動』です。タイトルが詩的で、美しいからです! ソンユン: 「DANCE ON THE EARTH」です。歌詞の中に「上司の頬をひっぱたく」というフレーズがあって、「面白い!」と思いました。 カズタ: 共感してもらえるだろうしね(笑) ロビン: 「LOOK AT ME NOW!」です。爽やかで明るい雰囲気がn.SSignに合っていると思いますし、自分の得意なタイプの曲だと思います! ドハ: 「Take a shot」です。もともとは「LOOK AT ME NOW!」も好きだったんですが、これは夏らしい雰囲気があります。「Take a shot」は春や秋にも合う、もう少し涼しげな雰囲気があるので、最近はよく聴いています。 ハンジュン: 「恋の誤作動」です。メロディーラインが一番好きです。イージーリスニングで、優しく聴ける曲だと思います。 ロレンス: 「DANCE ON THE EARTH」が一番好きです。この曲のビートが特に好きです。 “迷走路”にちなみ、人生で迷った大きな決断を聞いてみた ――今回のミニアルバムのタイトル『迷走路 -WAY OUT-』にちなみ、これまでの人生で「迷ったな」と感じた大きな決断があれば教えてください。 ヒウォン: 僕は一度、アイドルを目指すことをやめたことがあります。19歳のとき、自信をなくしてアイドルの道を諦め、別の勉強をしていました。でも、やっぱり「アイドルになりたい!」と思って再挑戦して、n.SSignになりました。 ーーもう一度、アイドルを目指そうと思ったきっかけを教えてください。 ヒウォン: オーディション番組『青春スター』から連絡をいただいたことです。最初は悩みましたが、最終的には「出よう」と決断しました。 ソンユン: 有明アリーナでのライブの準備期間が、一番悩んだ時期だと思います。単独であれほど大きな会場に立ったことがなかったので、不安もありました。「どうしたら良いステージを作れるか」をメンバーとたくさん話し合いました。 ロレンス: 自分の国を離れて、違う国でアイドルとして活動すること自体が、大きな悩みであり決断でした。 ーーご家族はどんな反応でしたか? ロレンス: 特に反対はされなくて、当時から今までずっと応援してくれています。 ハンジュン: 僕はアイドルになるために学校を辞めました。この決断があったからこそ、アイドル活動にもっと集中することができたと思います。これまでで一番難しい決断でした。 ドハ: 僕は1年間、活動を休んでいた時期があるんですが、そのときが一番悩んでいました。「戻りたい」という気持ちはあっても、本当に戻っていいのか、戻れるのかということをずっと考えていました。 ーーそれでも戻ろうと決断したきっかけを教えてください。 ドハ: メンバーとファンの皆さんの存在でした。メンバーと一緒にいるときが一番「自分は生きている」と感じたんです。そうじゃないときは、生きていても生きていないような感覚があって。自分が一番生き生きできる場所は、メンバーのところだと思いました。 ロビン: オーストラリアから韓国へ行くことが、一番大きな決断でした。家族は僕にオーストラリアで学校に進学して、大学生になってほしいと思っていたので、喧嘩もしました。でも、やっぱりアイドルになりたいと思って韓国に来ました。 ーーそれでも挑戦しようと思ったきっかけは何でしたか? ロビン: 若かったですし、新しいことに挑戦してみたいという気持ちが強かったです。 カズタ: ミュージカル「愛の不時着」に出演のお話をいただいた時、韓国語で演技をしなければいけなかったので、人生で一番悩んだと思います。韓国語で演技をすることは簡単なことではないし、作品を考えたら(とても有名な作品なので)簡単に挑戦できない責任感もあったので、最初は挑戦することがあってるのかなとたくさん悩みました。でも、僕がこの挑戦をすることでチームに良い影響があるのではないか、リーダーとして率先して行動することで、何かが生まれるのではないかと思い、最終的にはミュージカルに挑戦させていただくことになりました。 これから挑戦してみたいことは? ――ここからは少し未来のお話も聞かせてください。個人として、これから新しく挑戦してみたいことはありますか? ソンユン: 日本のドラマに出演したいです! ーー挑戦してみたいジャンルや、役柄はありますか。 ソンユン: ロマンス! カズタ: だめだよ、しっとしちゃうよ(笑) ヒウォン: 作詞に挑戦してみたいです。 ドハ: アニメの主題歌を歌ってみたいです。 ーー主題歌を担当してみたい作品のイメージはありますか? ドハ: 『君の名は。』のような、メロディカルな作品に挑戦してみたいです。 ハンジュン: 瀧くん・・・(笑) ハンジュン: 僕もソンユン兄さんと同じく、ドラマに出演して演技に挑戦したいです。特に時代劇に出てみたい!どんな役でも挑戦してみたいです! ロビン: 僕もヒウォンと同じく、n.SSignの曲の歌詞を書いてみたいです! ーー作詞はどんな曲調のものを想像していますか。 ロビン: どんな曲調でもいいです。n.SSignはリリースした曲の英語バージョンを出すことはあるんですが、もともと全編英語詞の曲はないので、いつか全部英語の歌詞にも挑戦してみたいです。 カズタ: 僕は今、俳優のお仕事もやらせていただいているので、これからも続けていきたいです。それと、最近ディズニーに行ったこともあって、いつか声優にも挑戦してみたいです。表現することが好きですし、「声がいい」と言っていただくことも多いので、ディズニーに限らず、いろいろなアニメの声優にも挑戦してみたいです。 ロレンス: コーヒーをたくさん飲むので、個人的にはコーヒーをやめたいです(笑)。 n.SSignとして、これから叶えたい目標 ――最後に、n.SSignとしてこれから叶えたい目標や、7人で挑戦してみたいことを教えてください! ソンユン: 今回のn.SSignのミニアルバムを成功させて、日本でもっと僕たちのことを知ってもらいたいです。 ヒウォン: 「n.SSignといえばこの曲!」と言ってもらえるような代表曲があればいいなと思います。誰の曲か分からなくても、聴けば誰もが知っているくらい有名な曲。そんな一曲が生まれたらいいなと思います。 ドハ: 忘れられないチームになりたいです。曲でもステージでも、どんな形でも皆さんの記憶に残るグループになりたいです。 ハンジュン: 長く皆さんの記憶に残るチームになりたいです。たくさんの方に愛されながら、自然に皆さんに寄り添えるようなチームになれたらいいなと思います。 ロビン: デビュー時にアリーナ公演をしたことはありますが、いつかアリーナツアーをしたいです! カズタ: ヒウォンが言ってくれたように、ヒット曲を出したいという目標もあります。でも一番は、誰にでも知ってもらえるようなアイドルとして、もっと大きくなっていけたらいいなと思います。 ロレンス: ワールドツアーをやりたいです。 ーー特にライブをしてみたい場所はありますか? ロレンス: 僕の出身地・台湾で今、大きなステージを作っているので、完成したらそこでライブをしたいです。 お気に入りの楽曲から、これまで迷った大きな決断、そしてこれから挑戦してみたいことまで、さまざまな話を聞かせてくれたn.SSignの7人。 それぞれが思い描く未来を胸に、これからどんな姿を見せてくれるのか。n.SSign Japan 1st Mini Album『迷走路 -WAY OUT-』とあわせて、今後のn.SSignにも注目していきたい。 Information n.SSign Japan 1st Mini Album 『迷走路 - WAY OUT -』9月30日(水)発売 Japan Tour 『n.SSign Special Session 2026 "TWO ROOMS”』 10月9日(金)の大阪公演を皮切りに全6都市を巡るツアー開始 Official Site https://nssignjapan.com/