Profile / エンヴィ ガブリエラ ピンヒールをトレードマークに、音楽・ファッション・バラエティの垣根を超えて活動する総合エンターテインメントユニット。 アーティスト・作家としてメジャーアーティストへの楽曲提供も行う Takassy(タカシ) 、ネオエンターテイナーとして数々のテレビ番組に出演する HIDEKiSM(ヒデキズム) 、元・陸上自衛隊出身のダンサー Kamus(カミュ) の 3 名で構成。 2016 年にプロジェクトが始動し、翌年 YouTube 番組「スナック ENVii GABRIELLA」をスタート。 2021 年 10 月にはキングレコードよりメジャーデビューを果たす。 音楽を軸に、トーク・ファッション・アートなど多彩な表現を創り出す彼らは、 “ゲイ・オネエであることのすべてを武器にする”唯一無二の存在として注目を集めている。 (写真左から Kamus、HIDEKiSM、Takassy) 笑いも涙も、歩んできた人生すべてがステージのエッセンス。 ピンヒールの音で世界を彩りながら、 彼女たちが描くのは、自由と美しさの新しいエンタメ。 Takassy リーダーのTakassyです。 HIDEKiSM チーママのHIDEKiSMです♡ 歌うことと楽しいことが大好き! Kamus 元自衛隊、青森出身、フィリピンハーフのダンサーKamusです。好きなものは動物とホラー映画。あと“スンスン”と“ファグラー”と“ケロピョンスン”が最近の推し! Takassy コフレの季節だけど、迷ったら全部買う主義。座右の銘は「散財万歳」です! HIDEKiSM 最近は“いなばのタイカレー”にハマってます(笑)。 Kamus うちらはルーツもバラバラだけど、それがエンガブらしさだと思ってます。次のライブ「TRIGENESICA」はその集大成。 アルバムごとに“時代”や“国”を旅している感覚で作ってるけど、今回は <ネオンがきらめく眠らない街> をテーマにしてます。 HIDEKiSM タイトルが決まった瞬間、頭に浮かんだのは「NEO」って言葉。過去の作品はどこか懐かしさがあったけど、今回は全部が進化してる。 Kamus Kanadevia Hallっていうエンガブ史上最大のステージ。音も衣装も演出も、3人それぞれの色がはっきり出るライブにしたいと思ってます。 Takassy 色で言うと3色、音で言うとクールでダークでスピード感のある感じ。驚かせたいし、ワクワクしてもらいたい! HIDEKiSM ここ数年のトレンドにもなっていた「Y2K」「ミレニアム」はキラキラしていた時代で、その悩み多き時代でシェアしたいかな。「未来」へのワクワクが芸術とつながってる気もする。その音が現代の感性でアップデートされてます。 Kamus 「ピンヒール履いてガチで踊る」っていうスタイルもエンガブの大事なアイデンティティだよね。最近はそういうアーティストも減ったけど、ステージではやっぱりキレイに見せたい。だからこれからも履き続けます♡ HIDEKiSM エンガブを初めて知る人に伝えたいのは、アーティストでありYouTuberでもあること。その二面性がうちらの色。YouTubeには歴史も人柄も全部詰まってる。笑って、泣いて、ふざけて、全部が本気。 Kamus 私は“ヲタク気質”なところ。BL・コスメ・アニメ・K-POPアイドル・映画・海外ドラマと広範囲ヲタです。同士求む。 Takassy 私はYouTubeでもライブでも全部さらけ出してるから、もう隠してることないかも(笑)。でももっとディグってもらったら、ボロが出るかもしれない…ことないかも(笑)。でもディグってください! Kamus 年齢を重ねることで、自分自身を見つめ直すことも増えたよね。気づいたのは、「いちばん掘れてないのは自分自身」ってこと。傷ついても向き合って、また成長していきたい。 Takassy うん、だから2月11日。「TRIGENESICA」は “新しく生まれ変わる” ライブ。 HIDEKiSM はい、必ず成功させます。すべての人の心を動かすことをお約束します♡