ドイツの時計ブランド「NOMOS GLASHÜTTE(ノモス グラスヒュッテ)」から、「タンジェント ネオマティック 38 アップデイト」の新サイズが登場。2026年10月に発売された。 ケース径は38.5mm。すっきりとした文字盤の外周に日付表示を配し、端正なデザインと実用性を両立している。 ステンレススチールモデルは、ホワイトとフォレストグリーンの2色。さらにゴールドモデル2色も加わり、全4つのバリエーションを展開する。 文字盤の外周で日付を読む、ユニークなデザイン 「タンジェント ネオマティック 38 アップデイト」の特徴は、文字盤の縁に沿って配置された日付リング。 ひと月分の日付を見渡せるデザインに、赤いマークでアクセントを添えている。 細い針と、タンジェントらしい繊細な数字の組み合わせも印象的。情報をすっきりと整えながら、眺める楽しさも感じられる仕上がりに。 凛としたホワイト、奥行きのあるフォレストグリーン ホワイトモデルは、白銀仕上げの文字盤に黒染めの針を組み合わせた、コントラストのある表情。 外周の赤い日付表示が、控えめな差し色として目を引く。 一方、フォレストグリーンは、深緑の文字盤にロジウムメッキの針を採用。シルバーカラーの時刻表示と白い日付の数字が、落ち着いた色合いのなかで際立つ。 どちらもブラックのシェルコードバンストラップを合わせ、装いになじみやすい佇まい。シャツの袖口からさりげなくのぞかせるのもよさそう。 厚さ7.4mmのケースに、自動巻きムーブメントを搭載 新サイズのケース径は38.5mm、厚さは7.4mm。 内部には、特許取得済みの日付表示技術を備えた自動巻きキャリバー「DUW 6101」を収めている。 スリムなフォルムで、オフィスからドレスアップする日まで取り入れやすいデザイン。ケースの直径だけでなく、ラグからラグまでの長さも参考に、自分の手首とのバランスを確かめたい。 ゴールドモデルも加わり、全4バリエーションに 今回の新サイズでは、ホワイトとフォレストグリーンのステンレススチールモデルに加え、ゴールドモデルも2色登場。 ミニマルな造形をベースに、素材やカラーによって異なる表情を楽しめるラインアップとなっている。 商品概要 タンジェント ネオマティック 38 アップデイト 品番: NM147 価格: 739,200円(税込) 文字盤: ホワイト(亜鉛メッキ、白銀仕上げ) 針: 黒染め タンジェント ネオマティック 38 アップデイト フォレストグリーン 品番: NM148 価格: 754,600円(税込) 文字盤: フォレストグリーン 針: ロジウムメッキ 上記2モデルの共通仕様 ケース素材: ステンレススチール ガラス: 無反射コーティングのサファイアクリスタルガラス 巻き上げ方式: 自動巻き ケース径: 38.5mm 厚さ: 7.4mm ラグからラグまでの長さ: 47.3mm 防水性: 5気圧(日常生活防水) ストラップ: ホーウィン社製シェルコードバン・ブラック ラグ幅: 19mm 発売時期: 2026年10月 ノモス グラスヒュッテとは 1990年、ドイツの時計産業の中心地・グラスヒュッテで創業。 ムーブメントの研究開発や製造・組み立てをグラスヒュッテで行い、デザインはベルリンのスタジオで手掛けている。 ドイツ工作連盟やバウハウスの理念を反映した、機能的で無駄のないデザインもブランドの特徴。 詳細はこちら https://nomos-glashuette.com/ja-jp