原宿のセレクトショップKineticsと西海岸発フットウェアブランドfreewatersによるコラボサンダル第2弾が、7月17日に発売。ブランド最高峰のクッション性を誇る「Cloud9 Maxx」をベースに、90年代ストリートのムードをモノトーンで再構築した夏限定モデルだ。 東京・原宿を拠点に独自のストリートスタイルを発信するセレクトショップ「Kinetics(キネティクス)」と、アメリカ・西海岸発のフットウェアブランド「freewaters(フリーウォータース)」によるコラボレーション第2弾モデルが、2026年7月17日(金)にリリースされる。価格は8,800円(税込)で、Kineticsオンラインストアおよび店舗にて発売。両者の感性が再び交差して生まれた、この夏だけのスペシャルエディションとなっている。 “雲の上を歩く”ような履き心地 今作のベースには、freewatersブランド最高峰のクッション性を誇るモデル「Cloud9 Maxx(クラウドナイン マックス)」を採用。独自のテクノロジーによる高い衝撃吸収性と反発力を兼ね備え、まるで雲の上を歩いているかのような快適な履き心地を叶えてくれる。 都市での街歩きから夏のフェス、トラベル、アウトドアまで、一日中シームレスに活躍するプロダクトに仕上がっており、荷物を減らしたい夏のお出かけで「これ一足でどこまでも行ける」頼もしさがうれしい。 90年代のサイケデリックをモノトーンで デザインの核となるストラップ部分には、本コラボレーションのために制作されたオリジナルグラフィックを配置。90年代のストリートシーンを席巻したサイケデリックなムードをインスピレーション源にしながら、現代のストリートに溶け込むクールな「モノトーン」で再構築した。 派手すぎないのに足元で確かな存在感を放つデザインは、シンプルな夏コーデのアクセントにもぴったり。快適さとエッジの効いたデザイン、そして自由なマインドを足元から提案する一足だ。 カルチャーと社会貢献が交わる一足 Kineticsは2003年に原宿でオープンした提案型ファッション・セレクトショップ。国内外のブランドをジャンルの垣根を越えてセレクトし、ストリートカルチャーを発信し続けてきた。一方のfreewatersは2009年にカリフォルニアで設立され、「水はすべての基本であり、誰もがアクセスできるべき権利である」という信念のもと、総売上の1%を安全な飲料水を提供するプロジェクトに寄付する活動を続けるブランド。履くだけで小さな社会貢献につながるところも、今作を選びたくなる理由のひとつといえそうだ。 ■商品情報 ・商品名:Kinetics × freewaters Cloud9 Maxx ・価格:8,800円(税込) ・発売日:2026年7月17日(金) ・販売場所:Kineticsオンラインストア、Kinetics店舗 ・公式サイト: https://kinetics-tokyo.com/