東京都足立区が人気ソックスブランド「靴下屋」と初コラボした「自治体ソックス」が、2026年7月17日から靴下屋ルミネ北千住店で数量限定発売。区ゆかりの「タコさんすべり台」と「銭湯」を刺繍したデザインで、スタッフが1足ずつ手作業で仕上げる。 東京都足立区が、株式会社タビオの人気ソックスブランド「靴下屋」と初コラボレーションした「自治体ソックス」を、7月17日(金)から靴下屋ルミネ北千住店(ルミネ北千住6F)にて数量限定で発売する。足立区が7月14日に発表した。 店長の“地元愛”から生まれた企画 今回のコラボは、靴下屋ルミネ北千住店の向亜理沙店長のアイデアから実現したもの。日々の接客で足立区民の“地元愛”を強く感じていたという向店長は「足立区ならではのソックスがあれば、たくさんの人に愛されるのでは?と思い、思い切って提案しました」と語っている。 刺繍は店内に設置された刺繍マシンを使い、スタッフが1足1足手作業で仕上げるというから、ものづくりのぬくもりも感じられる一足だ。 「タコさんすべり台」と「銭湯」がワンポイントに デザインに選ばれたのは、足立区にゆかりの深い「タコさんすべり台」と「銭湯」の2種。タコさんすべり台は足立区発祥とされ、現在も区内11か所の公園に設置されている、区民にはおなじみの存在。銭湯は都内でもトップクラスの軒数(令和8年4月現在23軒)を誇り、昔ながらの銭湯から個性的な銭湯まで幅広く、地域住民のみならず区外から訪れる人もいるスポットになっている。 絵柄は足立区シティプロモーション課のデザイナーによる描き下ろしで、カラフルで精巧なワンポイント刺繍に。カラーはホワイトとブラックの2色展開で、レディース(22.5〜24.5cm)は税込1,210円、メンズ(25.0〜27.0cm)は税込1,430円となっている。 さりげなく地元愛を主張できる遊び心たっぷりのデザインは、足立区にゆかりがなくても思わず欲しくなるかわいさ。売り上げの一部は足立区に寄附される。 ■商品情報 ・商品名:「タコさんすべり台 刺繍ソックス」「銭湯 刺繍ソックス」 ・カラー:各種ホワイト、ブラックの2色展開 ・価格:レディース1,210円/メンズ1,430円(ともに税込) ・サイズ:レディース22.5〜24.5cm/メンズ25.0〜27.0cm ・発売日:2026年7月17日(金)から ・販売場所:靴下屋ルミネ北千住店(ルミネ北千住6F)