eSportsプロチーム UNLIMIT を運営する 株式会社FT UNLIMIT が、CBO(Chief Branding Officer)である senju/村上虹郎 とともに、ファッションブランド 「UNLIMIT SigMq(シグマ)」 を立ち上げた。 「eSportsが持つ可能性を、もっと広げたい」 「eSportsというカルチャーを、さらに盛り上げたい」 そんなUNLIMITの想いを背景に、senju/村上虹郎は自身の感性とこれまでの経験を生かし、UNLIMITとともに新たな取り組みをスタートさせた。数々のファッションブランドでモデルやアンバサダーを務めてきた彼が、eSportsの世界に“ファッションを楽しむ”という視点を持ち込む。 目指したのは、特別なものではなく、もっと自然な感覚。 やりたいゲームを、やりたいときに楽しむように、肩ひじ張らずに服を選ぶこと。「本当に自分が着たい服をつくる」というシンプルな想いを起点に、ブランドづくりは進められている。 その想いに共鳴し集まったのは、村上が信頼を寄せる、ファッション業界の第一線で活躍するクリエイターたち。UNLIMIT SigMqは、eSportsとファッションを無理なくつなぎながら、新しい価値観を提案していく。 第1弾アイテムとしてはカジュアルで着回しやすい 「 HOODIE 」 が登場し、札幌で開催されるApex Legends™ Global Series Year 5 ChampionshipのUNLIMITブースで先行販売される予定だ。カラーはブラック、カーキ、エクリュの3色展開で、日常のスタイルに取り入れやすいラインナップとなっている。 モデルには、UNLIMIT Apex Legends™部門に所属する Peace選手 が、起用された。 村上虹郎がPeace選手と初めて出会ったのは、約1年前のこと。そのときに受けたのは、「Apex Legends™界に、単なる“イケメン”という言葉では言い表せない存在がいる」という印象だったという。競技シーンで見せる佇まいや表現から、強い可能性を感じたことが、今回の起用につながった。 その印象はブランド立ち上げの過程でも変わることはなく、UNLIMIT SigMqのモデルとして迷いなくPeace選手を選んだと語っている。撮影現場では、競技とは異なる場面でも自然に空気をつくり出す姿が印象的だったそうで、村上はその表現力について「想像以上だった」と振り返る。 eSports選手としてだけでなく、ファッションのフィールドでも新たな一面を見せたPeace選手。今回の起用は、競技の枠を越えた可能性を感じさせるものとなっている。 これから生み出されていくアイテムや世界観にも、自然と期待が高まる。