荻上直子監督・小林聡美主演の映画『かもめ食堂』が、公開20周年を記念し2026年4月10日(金)より2週間限定で全国リバイバル上映される。主婦と生活社が運営するWEB DIGVIIがその詳細をお届けする。 北欧ヘルシンキの小さな食堂から生まれた名作 2006年に劇場公開された本作は、フィンランド・ヘルシンキの小さな食堂を舞台に、日本人女性サチエ(小林聡美)が営む「かもめ食堂」に集まる人々の温かな交流を描いた作品。片桐はいり、もたいまさこが共演し、公開当時から幅広い層に支持されてきた。全国68劇場にて上映が行われる。チケット料金は全国均一1,600円。 入場者特典——復刻ネームタグをプレゼント 入場者には先着・限定数で「復刻ネームタグ」がプレゼントされる。2006年の公開時に話題を呼んだパンフレットに付属していたネームタグを、可能な限り当時のまま復刻したアイテム。さらに、かもめ食堂のメニューやレシピ、プロダクションノート、高橋ヨーコ撮影のスチール写真を多数掲載した「復刻パンフレット」も1,500円(税込)で全上映劇場にて販売される。 109シネマズプレミアム新宿ではフィルム上映も 109シネマズプレミアム新宿では、公開当時のフィルムを使用した特別上映を実施。デジタルとは異なるフィルムならではの質感で、20年前の空気感をそのまま体験できる貴重な機会となる。 作品情報 監督・脚本:荻上直子 出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ 上映期間:2026年4月10日(金)〜4月23日(水) 公式サイト: https://kamome-20th.jp/(※Filmarks配給ページ参照)