『青鬼2』と完全新作『青鬼 臨海学校』が発売 大ヒットホラーゲーム『青鬼2』と、シリーズ完全新作『青鬼 臨海学校』のNintendo Switch・PC(Steam)向けダウンロード版が、2026年8月6日(木)に発売された。 本作は、『青鬼2』と『青鬼 臨海学校』という2つの独立した大型タイトルを、1つのソフトで体験できる豪華2本立て仕様。 さらに、2026年10月8日(木)にはパッケージ版の発売も予定されている。 ゲーム実況・動画投稿・収益化も自由 『青鬼』といえば、ゲーム実況をきっかけに広く知られるようになった人気ホラーIP。 今回のSwitch・Steam版でも、動画や画像の投稿に関するガイドラインは設けられておらず、個人・法人を問わず収益化の制限もない。 YouTubeでのゲーム実況動画、生配信、SNS投稿などに自由に利用できるため、実況者や配信者にとってもかなり遊びやすいタイトルになっている。 『青鬼2』は不気味な廃校からの脱出ホラー 収録タイトルのひとつ『青鬼2』は、スマートフォン向けに配信された大ヒットホラーゲームの公式続編。 舞台は、不気味な「廃校」。 主人公のひろしたちは、閉じ込められた学校からの脱出を目指し、神出鬼没に現れるブルーベリー色の怪物「青鬼」から逃げ回りながら、校内に仕掛けられた謎を解き明かしていく。 多様化した青鬼のバリエーションや倍速モードなど、前作を超える恐怖とやりこみ要素が楽しめる作品だ。 完全新作『青鬼 臨海学校』は夏の校舎が舞台 もうひとつの収録タイトル『青鬼 臨海学校』は、夏の臨海学校を舞台にした完全新規シナリオ。 プレイヤーは、閉鎖された校舎の謎を解き明かしながら、仲間とともに脱出を目指す。 シリーズ初の試みとして、任意の順序で各ステージをプレイできるシステムを採用。プレイヤーの試行錯誤によって、さまざまな攻略ルートが生まれる。 さらに、「人体模型鬼」や「ハリセンボン鬼」など新デザインの鬼も登場。未知の攻撃パターンで迫る鬼たちや、手に汗握る巨大ボス戦にも注目だ。 シリーズ史上最高速の「17倍速モード」も 『青鬼2』と『青鬼 臨海学校』の両シナリオには、共通システムとして「17倍速モード」を搭載。 シリーズ史上最高速となるスピードで迫ってくる青鬼から逃げ切る、これまでにないスリルを味わえる。 通常プレイでじっくり恐怖を楽しんだあと、17倍速モードで限界の緊張感に挑むのも面白そうだ。 発売記念セール&オリジナルTシャツも登場 発売を記念して、『青鬼』シリーズ対象タイトルの期間限定セールも開催される。 期間は2026年8月6日(木)から8月19日(水)まで。 『青鬼』は50%オフの445円、『青鬼 ブルーベリー温泉の怪異』は20%オフの960円など、シリーズ作品をお得に購入できる内容になっている。 さらに、Creator Storeでは「青鬼 オリジナルTシャツ」も販売開始。 胸元に青鬼やフワッティーの顔を大胆に配置したデザインや、左胸にさりげなく配置したワンポイントデザインなど、普段使いしやすいアイテムもそろっている。 販売サイト(Creator Store): https://creator-store.jp/blogs/features/aooni-260806?creator=aooni 夏の夜に遊びたい、実況映えホラーゲーム 閉鎖された廃校、夏の臨海学校、突然現れる青鬼。 『青鬼2』と『青鬼 臨海学校』は、ひとりでじっくり遊ぶのはもちろん、友達と叫びながら楽しんだり、実況配信で盛り上がったりするのにもぴったりなホラーゲーム。 動画投稿や配信が自由に楽しめる点も含めて、この夏チェックしておきたいタイトルになりそうだ。 作品概要 タイトル:青鬼2、青鬼 臨海学校 ジャンル:謎解きホラーアクションゲーム 発売機種:Nintendo Switch/PC(Steam) プレイ人数:1人 発売日:2026年8月6日(木) 通常価格:1,200円(税込) パッケージ版発売日:2026年10月8日(木)予定 対応言語:日本語、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、インドネシア語 発売元:LiTMUS株式会社、株式会社ゲームスタジオ