榮倉奈々と赤楚衛二がW主演を務めるドラマ『あにいもうと』の「第1話 ディレクターズカット版」が、2026年10月31日(土)12:00よりTELASAで独占配信をスタートした。 地上波では放送されなかったシーンを加え、主人公たちの心の動きをさらに丁寧に描く特別版。医師・春木奈緒(榮倉)と、患者の兄・園田修司(赤楚)の関係が変化し始める場面も収録されている。 2組の兄妹の運命が交錯するラブ・サスペンス 『あにいもうと』は、テレビ朝日の新ドラマ枠「サタデードラマ10」の第1弾作品。 トラブルメーカーの兄に振り回されながらも医師になった奈緒と、重い病を患う妹を献身的に支える修司。異なる境遇を持つ2人の“許されざる愛”と、2組の兄妹をめぐる切ない運命を描く。 第1話では、最悪の出会いをした奈緒と修司が、少しずつ距離を縮めていく姿が描かれた。ディレクターズカット版では、その過程にある未公開のやり取りを見ることができる。 病院のベンチで眠る修司を、奈緒が見つめる場面も 追加シーンのひとつは、妹・絵里(宮﨑優)の治療提案書を読んだ修司の“その後”。 妹を助けたいという思いと、高額な治療費をはじめとする厳しい現実の間で苦悩する修司は、病院のベンチで夜を明かす。翌朝、出勤してきた奈緒は、そこで眠る修司の顔をそっとのぞき込む。 目を覚ました修司が奈緒に告げる言葉とは。奈緒が彼の苦悩に気づき、“医師”と“患者の家族”という関係に変化が生まれる、重要な場面となっている。 絵里との会話や、元恋人との初対面シーンも追加 このほか、病室での絵里と奈緒のやり取りや、修司の元恋人・田中梨花(大原優乃)と奈緒が初めて会話するシーンも収録。 放送版と見比べることで、登場人物の言葉や表情に新たな発見がありそう。物語の展開とともに、奈緒と修司の繊細な心の動きにも注目したい。 TELASAでは、毎週の地上波放送終了後にドラマ本編も配信している。 配信情報 ・作品名:『あにいもうと』TELASAオリジナル「第1話 ディレクターズカット版」 ・配信開始:2026年10月31日(土)12:00 ・配信サービス:TELASA(独占配信) ・主演:榮倉奈々、赤楚衛二 ・脚本:吉田紀子 ・演出:新城毅彦 ・主題歌:Uru「それなのに」 ・地上波放送:テレビ朝日系、毎週土曜22:00~ 『あにいもうと』第1話ディレクターズカット版 配信ページ ©テレビ朝日