累計4,500万部突破の人気作『薬屋のひとりごと』の原作展が、阪神梅田本店で開催。2026年7月15日から27日まで、物語の世界を深掘りする特別展示が楽しめる。 累計発行部数4,500万部を突破し、TVアニメ第3期や劇場版の公開も控える『薬屋のひとりごと』。その世界を深く味わえる「小説『薬屋のひとりごと』原作展 毒と薬、科学とミステリー」が、2026年7月15日(水)から27日(月)まで、阪神梅田本店8階催場で開催される。ファンにとって、物語の裏側までじっくり楽しめる待望の12日間だ。 物語を五感で味わう展示ブース 会場では、作品の歴史をひも解く「回廊」や、登場人物の設定資料・相関図を展開。作中の事件の真相に迫る“深読み”や、物語を彩るキーアイテムの展示など、ページをめくるだけでは味わえない世界観を五感で体感できる。日向夏先生の物語と、しのとうこ先生のイラストが織りなす魅力を、余すことなく堪能できる内容だ。 さらに、日向夏先生のコメントも交えて創作の舞台裏に迫る「薬屋のひとりごと大解剖」や、思い出を残せるフォトスポットも登場。大阪会場限定のキービジュアルもお目見えする。 ここだけのオリジナルグッズも 会場では、原作展でしか手に入らないオリジナルグッズも数量限定で販売される。公式筆録や作中デザインを再現した扇子、A4クリアファイル、缶バッジセットなど、ファン必見のアイテムが揃う。猫猫や壬氏をデザインしたマルチケースが付いた前売り券も用意されている。 加えて、9階の阪神大食堂や各階の喫茶では、チケット提示と1,400円(税込)以上の飲食で、大阪会場オリジナルのポストカードがもらえる(先着3,000名予定)。展示を楽しんだあとは、余韻に浸りながらひと休みするのもおすすめだ。 ■イベント概要 ・名称:小説『薬屋のひとりごと』原作展 毒と薬、科学とミステリー ・期間:2026年7月15日(水)〜27日(月)※最終日は午後5時終了、入場は閉場30分前まで ・会場:阪神梅田本店 8階 催場 ・入場料:一般・大学生 2,200円(税込)/小・中・高校生 1,200円(税込)※当日券 ・グッズ付き券:3,500円〜(税込) ・公式チケット: https://ticket.store.herobunko.com/