プロサッカー選手の中村敬斗が、コーセーコスメポートのケアブランド「マニフィーク」の新アンバサダーに就任。2026年10月に契約を締結したことが発表された。 日頃からブランドのアイテムを愛用しているという中村。今後は、ジェンダーを問わず心地よく使える商品の魅力や、セルフケアを応援するメッセージを発信していく。 日々のスキンケアに向き合う姿勢が、ブランドと共鳴 厳しい屋外環境や激しい運動に向き合う中で、日々のスキンケアを通して肌のコンディションを管理している中村。 その姿勢が、美を通じて人々の前向きなチャレンジを後押ししたいという「マニフィーク」のビジョンと重なり、今回の起用につながった。 今年7月20日に開催された中村出演のスペシャルトークショーには、約2万人から応募があったという。同月に実施したコラボキャンペーンでは、ブランド公式オンラインショップの月間売上金額が過去最高を記録した。 「僕の『オンとオフ』を支えてくれる欠かせない存在」 アンバサダー就任にあたり、中村は以前から「マニフィーク」を愛用していることを改めて紹介。 日やけ止めの軽さやベタつきにくさ、スキンケアアイテムを使った後の香りがお気に入りといい、自身の「オンとオフ」を支える存在と語っている。 また、26歳を迎え、プロサッカー選手としてさらに勝負の年になるとの思いも。ブランドの魅力を伝えるとともに、自分自身も日々成長し、ピッチでのパフォーマンスを見せたいと意気込みを寄せた。 ※使用感や香りについては本人の感想。 スキンケアもヘアケアも、ジェンダーを問わず 「マニフィーク」は、自然由来の恵みを取り入れた“ネイチャーサイエンスケア”を掲げるブランド。 ジェンダーを問わず使用できる発想のもと、スキンケアやヘアケア商品などを展開している。中村とブランドがともに届ける、今後の発信にも注目したい。 マニフィーク公式オンラインショップ