2月22日(現地時間)に開催された英国アカデミー賞(BAFTA2026)のレッドカーペットに、女優 エリン・ドハティ が ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton) のカスタムメイドドレスをまとって登場した。深いVネックと背中のバックレスデザインが印象的なダークミッドナイトブルーのシルク製ロングドレスは、繊細で未来的な美学をまとった一着だ。 彫刻的なフォルムとクラフツマンシップ このドレスは、フィットしたボディスからウエストをシャープに際立たせ、14枚のプリーツパネルが劇的なシルエットを描き出す。幾何学的な円錐形が織り成すラインは、上部が硬く、裾に向かって柔らかく仕上げられ、巧みなクラフツマンシップと未来的なデザインが融合した仕上がりとなっている。制作にはほぼ全工程が手作業で行われ、 約450時間以上 の時間をかけたという。 トータルコーディネートのポイント エリン・ドハティは、このルイ・ヴィトンのドレスに合わせて、ビューティーコレクション「 ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン 」の 「LV ルージュ 107 ワイルド ソウル」 と 「LV オンブル 250 ヌード ミラージュ」 を着用。ブラックのサテンパンプスを添えることで、彫刻的フォルムに洗練されたエレガンスをプラスしている。 ルイ・ヴィトンについて 1854年創業のルイ・ヴィトンは、旅とクラフツマンシップの伝統を背景に、ラグジュアリーなトラベルラゲージ、ファッション、アクセサリー、フレグランスなどを展開する世界的ブランド。革新と職人技を融合したデザインは、今も世界中のファッションシーンで支持されている。 詳細はルイ·ヴィトン 公式サイト https://www.louisvuitton.com をチェック。