富山の製薬会社・株式会社MAEから、1歳からの子どものスキンケアブランド「AROMAMO(アロマモ)」が誕生した。第一弾は“おそと時間”に寄り添う「AROMAMO アウトドアUVミスト」で、6月1日より発売。製薬会社の品質設計に、アロマの心地よさと育児現場の使いやすさを重ねた一本となっている。 株式会社MAE(富山県富山市)が、60年にわたる皮膚薬の製薬会社として培った知見を活かし、子どものケアブランド「AROMAMO」を立ち上げた。第一弾の「AROMAMO アウトドアUVミスト」は、2026年6月1日より発売されている。 「おそとから、ねんねまで。アロマでまもる。」 AROMAMOが掲げるのは、「おそとから、ねんねまで。アロマでまもる。」というブランドスローガン。歩きはじめ、遊びはじめる子どもの一日は、公園遊びやお散歩、通園・通学といった“おそと時間”から、おふろ、ねんね前まで、さまざまなケアの積み重ねでできている。そのひとつひとつに寄り添うケアアイテムを届けていくブランドだ。 第一弾のアウトドアUVミストは、SPF35 PA++で日常の紫外線対策に対応。ユーカリシトリオドラ・ゼラニウム・ラベンダーのエッセンシャルオイルを配合し、日差しも虫の存在も気になる季節の外遊びを、香りで心地よく整える。ミストが噴射されるとジェル状に変化するため、肌から液だれしにくく、動き回る子どもにも塗りやすいように設計されている。 パパの「外遊び前のモヤモヤ」から生まれた一本 この商品は、1歳の子どもを育てるパパでもある企画担当者の実感から生まれたという。外遊びの前には、日焼け止めを塗り、帽子をかぶせ、飲み物や着替えを準備する——やることがたくさんあるなかで、じっとしていられない子どもにケア用品を塗る時間は、思うようにいかないことも少なくない。 「子どもの肌を守りたい。でも、外に出る前の準備はできるだけラクにしたい」「パパも迷わず選べて、ママも納得できるものがほしい」。そんな育児現場の声を出発点に開発された。日常の外遊びに使いやすいSPF35 PA++、液だれしにくいジェルミスト、1歳から使える処方設計、ディート不使用といった特徴を備える。 成分にも配慮し、パラベンや合成香料、鉱物油、紫外線吸収剤など12の成分を不使用とした「12のフリー処方」を採用。“赤ちゃん用品”らしさに寄りすぎないシンプルなデザインで、パパもママも自然に持ち歩けるアイテムに仕立てた。家族のおでかけに連れて行きやすい、香りまで心地よいUVミストとなっている。 これからの外遊びシーズン、親子の時間にそっと寄り添ってくれる新ブランドの登場だ。 ■商品情報 ・商品名:AROMAMO アウトドアUVミスト ・価格:2,750円(税込) ・容量:100g ・発売日:2026年6月1日 ・対象年齢:1歳から/用途:日焼け止め(SPF35 PA++) ・購入:Amazon商品ページ( https://www.amazon.co.jp/dp/B0H1W8RXZN ) ・公式Instagram: https://www.instagram.com/aromamo_official