台湾発のリラックスウェアブランド「ヂェン先生の日常着」が阪神梅田本店に登場。イベント「ヂェン先生の日常着と日本のいいもの」が7月22日から28日まで開催され、台湾茶や石鹸、アクセサリーなど心地よいアイテムがそろう。 株式会社阪急阪神百貨店は、イベント「ヂェン先生の日常着と日本のいいもの」を7月22日(水)から7月28日(火)まで、阪神梅田本店5階イベントテラスにて開催する(最終日は午後6時終了)。近年高まるウェルビーイング(心身の健康)への関心を背景に、健やかな日々を過ごすための“いいもの”をテーマとした催しだ。 天然素材のみ。日本の夏を快適にする台湾の日常着 「ヂェン先生の日常着」は、デザイナー鄭惠中(ヂェン・ホェヂョン)氏が手掛ける台湾発のリラックスウェアブランド。綿や麻などの天然素材のみを使用した衣服を展開している。 年間を通して高温多湿な台湾の気候に適した、さらりとした肌触りと、体を締め付けないゆったりとしたデザインが特長で、厳しい暑さが続く日本の夏を快適に過ごすアイテムとしても注目を集めている存在。『なるべく捨てるところを少なく、布を無駄にしない』という理念のもとに作られた、環境に配慮したものづくりも魅力のひとつだ。 台湾茶、はちみつ石鹸、天然石アクセサリーも 会場には、台湾と日本の手しごとが集結。台湾の雑貨や装身具を集めたセレクト「楊(ヤン)」や、全国を駆けまわる出張茶屋「NONCHA(ノンチャ) 出張茶屋台湾中国茶専門」が登場し、気軽にお茶と触れ合える飲み方を提案する。 大阪の街で採れたはちみつと蜜蝋、約200種類以上の栄養素が凝縮された“サジー”エキスを配合した「はちみつ美容薬局 MITSU」の「ミツ石鹸」、沖縄・伊良部島を拠点に天然石やアンティークビーズで一点ものを作る「ORSA(オルサ)」のアクセサリーなど、暮らしに寄り添うアイテムも並ぶ。 ほかにも、国産の上質な生地を使った「FRANCESCA AMAM LABEL」、手作業で丁寧に作られたバッグの「アムネモア」、奈良の町工場発の肌着ブランド「lesbutte(レビュート)」が出店。日々を健やかに整えたくなる、この夏うれしいラインナップとなっている。 ■イベント概要 ・名称:ヂェン先生の日常着と日本のいいもの ・開催期間:2026年7月22日(水)~7月28日(火)※最終日は午後6時終了 ・会場:阪神梅田本店 5階 イベントテラス ・イベントHP: https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/shopnews/detail/12703327_3429.html