シリーズ累計750万部を突破した大人気作『鬼の花嫁』の最新10巻(通常版・特装版)と『公式ファンブック』が、2026年7月10日(金)に3冊同時発売される。2026年に実写映画化され、7月4日からはTVアニメの放映もスタート。いま最も勢いのある和風あやかしシンデレラストーリーの、待望の新刊だ。 スターツ出版は7月7日、『鬼の花嫁』の紙コミックス「10巻」と「特装版10巻」、「公式ファンブック」の3冊を7月10日より発売すると発表した。本作は紙・電子・小説を含むシリーズ累計750万部を突破した人気作。TVアニメ化・実写映画化と、いま話題の中心にある作品だ。 最終決戦が幕を開ける、待望の第10巻 人間とあやかしが共生する世界で、不遇な人生を歩む平凡な高校生・柚子。あやかしの頂点にたつ鬼・鬼龍院玲夜と出会い、花嫁に見出されたことで物語が大きく動き出す——。運命の出逢いからはじまる、和風あやかしシンデレラストーリーだ。 第10巻では、龍の加護を持つ一族の令嬢・一龍斎ミコトの攻撃から一命を取り留めた柚子が、玲夜とミコトがホテルへ入る場面を目撃してしまう。彼の愛を信じたい一方で、屋敷に帰らない日々への不安に揺れる柚子。玲夜の行動の目的とは何なのか。そして明かされる“最初の花嫁”にまつわる真実——。悪女・ミコトへの制裁を下すため、最終決戦が幕を開ける。 描き下ろし満載の特装版とファンブック 40ページの小冊子が付いた特装版10巻には、玲夜と柚子の夏祭りデートを描いた描き下ろしショートコミックや、原作・クレハ先生の書き下ろしSS、カラーイラストポストカードを収録。ファンにはたまらない特別仕様だ。 同時発売の『公式ファンブック』は、キャラクターの素顔に迫る詳細プロフィールから世界観の徹底解説まで、作品の魅力を余すことなく詰め込んだ完全保存版。美麗イラストギャラリーや名場面すごろく、“あのふたり”の禁断秘話を描いた描き下ろし漫画、クレハ先生の書き下ろし小説など、本書だけの特別コンテンツも目白押しとなっている。 TVアニメ放送を記念したフェアも 発売にあわせ、各書店では購入特典を用意。応援店共通のカラーポストカードのほか、書泉限定でプレート型アクリルスタンドやBIGコースター風アクリルスタンド付きの有償特典も展開される。 さらに「TVアニメ放送記念 noicomi COMICS『鬼の花嫁』フェア」も7月10日より開始予定。対象書籍を購入すると、ボイス付きかるた風カード特典(全5種)が1冊につき1種プレゼントされる。シリーズを集めてスタンプを貯めれば、待ち受け画像や抽選プレゼントキャンペーンにも参加できる。 ■作品情報 ・通常版『鬼の花嫁 10巻』:803円(本体730円+税) ・小冊子付き特装版『鬼の花嫁 10巻』:1,375円(本体1,250円+税) ・『鬼の花嫁 公式ファンブック』:1,980円(本体1,800円+税) ・作画:富樫じゅん/原作:クレハ ・発売日:2026年7月10日(金) ・特設サイト: https://novema.jp/article/oninohanayome