久しぶりに集まった友人と、料理をしたり、夜遅くまで思い出話をしたり。 竹内涼真が出演するAirbnbの新ブランドキャンペーン「あつまる旅に、起きること」が発表された。 東京ヴェルディのユースチーム時代の友人3人と再会し、実際に一棟貸しの宿へ。気心の知れた仲間と過ごす、自然体の時間を映し出す。 竹内涼真が、旧友3人と実際に宿泊 キャンペーンの中心となるのは、竹内と友人たちの旅を収めたドキュメンタリーシリーズ。 自分たちだけのリビングやキッチンがある一棟貸しの宿で、周囲の目を気にせずくつろぐ姿を撮影。普段の作品やステージとは異なる、友人と過ごすときの表情に触れられる内容に。 テレビCMとデジタル広告は、2026年10月16日(金)より順次展開。11月には、全5本のドキュメンタリーシリーズと屋外広告も公開予定となっている。 庭でサッカー、キッチンで料理。何気ない時間が思い出に 撮影について、仕事であることを忘れるほど、あっという間だったと振り返る竹内。 庭の芝生を見ると、誰からともなくサッカーを始め、夜には一緒にキッチンに立って料理。同じテーブルを囲み、遅くまで思い出を語り合ったという。 翌朝には、起きた勢いでプールに入る場面もあったそう。 特別な予定を詰め込むのではなく、同じ空間に集まって笑い合う。そんな何気ない瞬間の積み重ねが、久しぶりの仲間との距離を縮めてくれたと明かしている。 「どこへ行くか」と一緒に、「誰と過ごすか」も 今回のキャンペーンが提案するのは、友人と気を張らずに過ごすための旅。 リビングで話したり、地元の食材を買って料理したり。宿そのものを集まる場所にすることで、観光とはまた違う楽しみ方が広がる。 Airbnbの社内データでは、日本国内の一棟貸し施設の予約数は、2024年上半期と2026年上半期の比較で66%増加。キッチン付き施設の検索数も、同期間で81%増えているという。 旅先で何をするかだけでなく、誰とどんな時間を過ごしたいか。次の旅行を考えるときのヒントになりそう。 みんなで作って楽しむ「エアビ飯」も公開 10月20日(火)からは、「エアビ飯キャンペーン」もスタート。 フードクリエイターとAirbnbホストが考案・監修したレシピ集を公開し、旅先のキッチンで友人と作って楽しむ食事を提案する。 地元の食材を取り入れながら、一緒に調理し、食卓を囲む時間も旅の思い出に。レシピやソーシャルキャンペーンの詳細は、特設ページで確認できる。 キャンペーン情報 名称:あつまる旅に、起きること 出演:竹内涼真、東京ヴェルディのユースチーム時代の友人3人 【展開スケジュール】 ・テレビCM・デジタル広告:2026年10月16日(金)より順次 ・全5本のドキュメンタリーシリーズ・屋外広告:2026年11月公開予定 ・エアビ飯キャンペーン:2026年10月20日(火)開始 ※予約数・検索数はAirbnb社内データに基づく、2024年1~6月と2026年1~6月の比較。 エアビ飯のレシピ・キャンペーン詳細はこちら キャンペーン発表リリースはこちら