乃木坂46の井上和が、10月31日(土)放送の土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 秋の特別編2026』に初出演。完全新作エピソード「隣人」で主演を務める。 演じるのは、念願の一人暮らしを始めた先で、不可解な出来事に巻き込まれていく大学生。「台本を読んだだけでも、すごく怖くなってしまいました」と語る井上が、本格ホラーに初挑戦する。 新作「隣人」で、古びたアパートに暮らす大学生に 井上が演じる田山梨菜は、大学のキャンパス移転をきっかけに一人暮らしを始めた大学生。節約のために古びたアパートを選び、引っ越し先で親切な家族とあいさつを交わしたことで、ひとまず安心する。 ところが、隣室から感じる視線を境に、穏やかな新生活の空気が変わり始める。あいさつに訪ねても返事はなく、置いておいた品物はいつの間にかなくなっていた。さらに、隣の部屋の方から近づく足音まで……。 次々と起こる不可解な出来事。その先で梨菜を待つ、アパートに隠された真実とは。 メンバーや友人と見ていた、思い出の『ほん怖』 井上にとって『ほん怖』は、周囲の人と一緒に楽しんできた思い出の番組。 乃木坂46への加入後はメンバーと、中学生の頃には宿泊学習で友人たちと一つの部屋に集まり、怖がりながら見たこともあるという。ホラーが得意なわけではないからこそ、誰かと一緒に見る番組というイメージがあるそう。 そんな作品への出演が決まり、喜びを明かした井上。今度は物語を届ける側として、恐怖に向き合う姿を見せる。 見聞きしたことが覆る怖さと、梨菜の真っすぐさ 井上が見どころに挙げるのは、信じていたことや、自分で見聞きしたことが覆される瞬間の面白さと怖さ。 梨菜については、物事を真っすぐに受け止めるからこそ、不可解な出来事に振り回されてしまう人物と捉えている。その素直さも、役の魅力として感じているそう。 初めての『ほん怖』には、視聴者と同じように、これから何が起きるのかを想像する気持ちで臨んだという。梨菜の目線を通して迫る恐怖と、井上の表情にも注目したい。 愛猫の行動に“ゾクッ”。身近で起きたエピソードも インタビューでは、最近、自宅で怖くなった出来事も紹介。 エアコンから不規則な音が聞こえ、飼っている2匹の猫がその方向に向かって鳴き続けていたという井上。猫と霊にまつわる話を思い出し、不安になったそう。 調べたところ、換気扇の使用によってエアコンが鳴ることがあるとわかり、換気扇を止めると音も収まったとのこと。猫たちも音が気になっていただけかもしれないと、安心した様子を明かしている。 秋の特別編は、新作1本と歴代の名作6本を放送 『ほんとにあった怖い話』は、実際に寄せられた心霊体験をもとに、恐怖に直面する人々を描くオムニバス形式のホラー番組。 今回の『秋の特別編2026』では、井上主演の「隣人」に加え、歴代の名作6本を放送予定。ほん怖クラブリーダーは稲垣吾郎が務める。 ハロウィーンの夜は、新作と名作が届ける恐怖に、誰かと一緒に向き合ってみては。 番組情報 番組名:土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 秋の特別編2026』 放送日時:2026年10月31日(土)21時~23時10分 放送局:フジテレビ 構成:新作エピソード1本、歴代の名作6本 ほん怖クラブリーダー:稲垣吾郎 【新作「隣人」】 主演:井上和(乃木坂46) 役名:田山梨菜 脚本:三宅隆太 演出:下畠優太(FILM) ※放送日時・出演者などは変更となる場合あり。 番組公式サイトはこちら