『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』スピンオフが誕生 オシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』より、TELASAオリジナルスピンオフドラマ『夏色の風が僕の家にやってきた』が誕生した。 本作は、ACEesの深田竜生が連続ドラマ単独初主演を務める『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』から生まれたスピンオフ作品。 主演を務めるのは、同じくACEesの浮所飛貴。本編で深田演じる武宮夏輝を惑わせる家庭教師・小早川蒼汰の目線から、地上波では描き切れなかった素顔が描かれる。 浮所飛貴が演じる“蒼汰”の知られざる一面 本編第4話では、高校3年生の武宮夏輝の部屋に、姉・武宮莉緒のボーイフレンドで家庭教師の小早川蒼汰が泊まることに。 自分の気持ちに戸惑う夏輝と、屈託なく接する蒼汰のドキドキの一夜が描かれた。 一方で、蒼汰にはまだミステリアスな部分も多く残されている。スピンオフでは、そんな蒼汰の人柄や不器用な一面、夏輝といるときには見えなかった表情が明らかになっていく。 夏輝の親友たちが蒼汰の家へ突撃訪問 物語は、夏輝の親友である真田和春と紺野亮が、蒼汰の部屋を突然訪れるところから始まる。 2人は、嘘をついてまで夏輝から蒼汰の住所を聞き出し、蒼汰を質問攻めに。 一方、2人の目的が分からない蒼汰は、怪しい勧誘や犯罪の誘いではないかと警戒。互いに腹を探り合う心理戦が展開される。 さらに、ある提案をきっかけに、蒼汰VS和春のバトルへ発展。負けた方が“誰にも言ったことがない秘密”を話すという条件のもと、蒼汰の負けず嫌いな一面も顔を出していく。 後編には深田竜生も登場 前編に続き、8月8日(土)ひる12時から配信される後編には、深田竜生も登場する。 後編では舞台を武宮家へ移し、蒼汰の過去の恋愛や恋愛観が明かされる展開に。 さらに、夏輝と、もふもふのロックも登場。第5話をより楽しめる仕掛けも散りばめられており、本編とあわせてチェックしたくなる内容になっている。 ACEesの主題歌にも注目 スピンオフドラマの主題歌は、ACEesの「真夜中のZOO」。 深田竜生と浮所飛貴という、ACEesメンバー同士のドラマ初共演に加え、主題歌でも作品の世界観を盛り上げる。 本編では夏輝目線で描かれてきた恋の揺れ動きが、スピンオフでは蒼汰側からどう見えていたのか。2つの視点を合わせることで、夏輝と蒼汰の関係をより深く楽しめそうだ。 “蒼汰から見た夏輝”に注目したいスピンオフ 『夏色の風が僕の家にやってきた』は、蒼汰の知られざる素顔だけでなく、蒼汰から見た夏輝の印象にも注目したい作品。 本編で描かれる胸キュンや戸惑いの裏側に、どんな想いがあったのか。 深田竜生×浮所飛貴の関係性をもっと楽しみたい人にとって、見逃せないスピンオフになりそうだ。 配信概要 作品名:夏色の風が僕の家にやってきた 配信:TELASA 配信日時: ・前編:2026年8月1日(土)23:30〜配信 ・後編:2026年8月8日(土)12:00〜配信 出演: 前編:浮所飛貴(ACEes)、阿久津仁愛、丈太郎、戸苅ニコル沙羅、丸山智己、深田竜生(ACEes) 後編:浮所飛貴(ACEes)、阿久津仁愛、丈太郎、戸苅ニコル沙羅、有楽、丸山智己、井上肇、深田竜生(ACEes) 脚本:松田裕子 監督:葛西純 主題歌:ACEes「真夜中のZOO」 制作著作:テレビ朝日、ストームレーベルズ