「第41回メンズノンノモデルオーディション」の合格者3名が発表された。 2026年9月26日(土)に幕張メッセで開催された「Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER」の「MEN’S NON-NO Special Stage」にて発表され、野﨑祥平がグランプリ、佐々木南風花と及川意男が準グランプリに選出された。 15歳7か月・野﨑祥平が史上最年少グランプリ! グランプリに輝いたのは、東京都出身の野﨑祥平。 2011年2月9日生まれの15歳7か月で、「メンズノンノモデルオーディション」史上最年少でのグランプリ受賞となった。 身長は181cmで、特技はバスケットボールとテコンドー。 所属事務所の先輩・鈴鹿央士をきっかけに「メンズノンノ」を知り、専属モデルに憧れるようになったという。 受賞後には、「『メンズノンノ』を代表するモデルになりたい」と今後の目標を語っている。 さらに野﨑は、今回新設された特別賞「ビームス アワード」も同時受賞。40万円分のビームスギフトカードが贈られた。 準グランプリには佐々木南風花&及川意男 準グランプリには、佐々木南風花と及川意男の2名が選ばれた。 兵庫県出身の佐々木南風花は、2005年4月13日生まれの21歳、身長182cm。 読書や文章を書くことが好きだといい、アウトドアや古着などさまざまなテイストのファッションを着こなすことにも自信を見せている。 東京都出身の及川意男は、2004年5月24日生まれ、身長186cm。 学生時代は野球に打ち込んでいたものの、怪我をきっかけにモデルという新たな目標を見つけたという。山やランニングが好きで、ふわふわとしたヘアスタイルも特徴だ。 応募総数1972通から3名が選出 「メンズノンノモデルオーディション」は、1986年の雑誌創刊以来、毎年開催されている専属モデルオーディション。 これまで田辺誠一、谷原章介、坂口健太郎、成田凌、宮沢氷魚らを輩出し、モデルや俳優への登竜門として知られている。 第41回となる今回は、応募総数1972通からファイナリスト12名を選出。 その後、総投票数102,376票に及ぶ読者投票や編集部審査などを経て8名が最終審査へ進み、最終的に3名が新メンズノンノモデルに選ばれた。 ガルアワで新モデル3名をお披露目 合格者発表は「Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER」のステージ上で実施。 中田圭祐、鈴木仁、中川大輔、鈴鹿央士、豊田裕大、水沢林太郎、野村康太ら現役メンズノンノモデルが出演する中、新モデル3名がお披露目された。 ステージでは鈴鹿央士、中川大輔、鈴木仁らからトロフィーが授与された。 今後、3名は「MEN'S NON-NO WEB」や公式SNSに本格的に登場。 さらに、2026年12月9日(水)発売予定の「メンズノンノ」1・2月合併号では、新モデル3名をフィーチャーした特集も予定されている。 公式サイト MEN'S NON-NO WEB https://www.mensnonno.jp/ 「第41回メンズノンノモデルオーディション」ファイナリスト https://www.mensnonno.jp/information/786740/