『VIVANT』第2シーズンがついに開幕 堺雅人主演のTBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズンの第1話が、7月26日に放送された。 第2シーズンは、第1シーズンのラストシーンから直結する物語として展開。国際テロ組織「テント」を追う諜報組織「別班」に所属する主人公・乃木憂助が、新たな冒険へと踏み出していく。 待望の初回放送では、主要キャストの再登場に加え、意外なゲストが次々と登場。放送直後からXでも大きな盛り上がりを見せた。 ※以下、初回放送の内容に触れるネタバレを含みます。 バルカ共和国の空港に角田夏実が登場 物語の序盤、バルカ共和国の空港シーンには、柔道家でパリ五輪金メダリストの角田夏実が登場。 出入国審査の列に並ぶ一人として登場し、視聴者の間でも「どこに出ていた?」と話題に。 一瞬の登場ながら、初回から細部まで見逃せない『VIVANT』らしい仕掛けとなっていた。 鬼頭明里、花江夏樹、関智一ら声優陣も参加 さらに、劇中のニュース番組のキャスターとして、『鬼滅の刃』竈門禰豆子役などで知られる鬼頭明里が登場。 前作に引き続き登場した花江夏樹とともに出演し、声優ファンからも注目を集めた。 また、同じく声優の関智一は劇中の警察無線の声を担当。声だけの出演ながら、豪華なキャスティングが作品の世界観をさらに広げている。 小島秀夫が警視総監役でまさかの出演 オープニングクレジットには、『メタルギア ソリッド』『DEATH STRANDING』シリーズなどで知られるゲームクリエイター・小島秀夫の名前も登場。 放送後、小島は自身のXで、警視総監・綿貫役として出演したことを明かした。 劇中では、別班のスーパーコンピューター「AIハヤト」が表示する写真として登場。トレードマークのメガネを外した姿だったこともあり、SNSでは気づけなかったという声も上がっている。 “AIハヤト”の声は高山みなみ 初回放送では、別班のスーパーコンピューター「AIハヤト」の声を、高山みなみが演じていることもサプライズキャストとして発表された。 高山みなみといえば、『名探偵コナン』江戸川コナン役などで知られる声優。 さらに、ドラムが使用するスマートフォンにインストールされた翻訳アプリの音声は、前作に続き林原めぐみが担当している。 初回から“見逃せない”仕掛けが満載 主要キャストの再登場だけでなく、角田夏実、鬼頭明里、花江夏樹、関智一、小島秀夫、高山みなみ、林原めぐみと、ジャンルを越えたサプライズゲストが次々に登場した『VIVANT』第2シーズン初回。 一瞬の登場や声の出演まで含め、どこに誰が登場しているのかを探す楽しさも、今後の見どころになりそうだ。 第1話から視聴者を驚かせた『VIVANT』。これから始まる新たな物語にも、ますます注目が集まる。 番組情報 作品名:VIVANT 第2シーズン 放送:TBS系 日曜劇場 主演:堺雅人 内容:第1シーズンのラストシーンから直結する物語 初回放送:2026年7月26日 HP: https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/