世界的人気ドラマ『ビッグバン★セオリー』のスピンオフ作品『スチュアート★宇宙救出失敗の法則』が、U-NEXTにて7月24日から独占配信をスタートした。マルチバースを舞台にしたSFコメディで、スチュアート役のケヴィン・サスマンら、お馴染みの顔ぶれが再集結する。 株式会社U-NEXTは、運営する動画配信サービス「U-NEXT」にて、HBO MaxのSFコメディドラマ『スチュアート★宇宙救出失敗の法則』を2026年7月24日から独占配信すると発表した。伝説のコメディが、スケールアップして帰ってきた。 伝説のコメディがマルチバースへ 本作は、2007年から2019年まで米CBSで放送され、全12シーズン・279エピソードを誇る『ビッグバン★セオリー』のスピンオフ。放送当時は全米No.1コメディとして愛され、最終回には約1,800万人が視聴した歴史的シリーズだ。シェルドンの少年時代を描いた『ヤング・シェルドン』も大ヒットを記録している。 その伝説のシリーズから、オリジナルのスタッフ・キャストが再集結。ファン待望の“あの世界”が、今度はマルチバースを舞台に大きくスケールアップして戻ってくる。 お馴染みのキャラクターが“別次元の姿”で登場 物語の主人公は、コミックブック店のオーナー、スチュアート・ブルーム。シェルドンとレナードが製作した装置を誤って壊してしまったことから、マルチバース崩壊という前代未聞の危機が勃発する。スチュアートは「崩壊しかけた現実世界を元に戻す」という荷の重い任務を背負うことに。 恋人のデニス、地質学者の友人バート、そして“やっかいもの”の量子物理学者バリー・クリプキら、頼りになるのかならないのか分からない仲間たちとともに、マルチバースを駆け巡る。道中では、お馴染みのキャラクターたちが“別次元の姿”で続々登場。タイトルが示す通り、事態はもちろん順調には進まない。 サスマン続投、『アベンジャーズ』のザック・ペンも参加 主演は、オリジナルシリーズからスチュアート役を続投するケヴィン・サスマン。デニス役のローレン・ラプカス、バート役のブライアン・ポーゼン、バリー・クリプキ役のジョン・ロス・ボウイと、お馴染みの顔ぶれが再び集う。脚本・製作総指揮には、オリジナルのクリエイターであるチャック・ロリー、ビル・プラディに加え、映画『アベンジャーズ』『レディ・プレイヤー1』で知られるザック・ペンが参加。予測不能なマルチバースの冒険が幕を開ける。 ■作品情報 ・タイトル:スチュアート★宇宙救出失敗の法則(原題:Stuart Fails to Save the Universe) ・配信開始:2026年7月24日(金)AM10時 第1話配信(以降毎週金曜AM10時に1話ずつ、全10話・字幕配信) ・配信形態:見放題 ・配信:U-NEXT ・視聴ページ: https://video.unext.jp/title/SID0303731