『第47回ABCお笑いグランプリ2026』決勝がABEMAで無料生放送 若手芸人の登龍門として知られる『第47回ABCお笑いグランプリ2026 presented by SCOグループ』が、2026年7月26日(日)午後2時30分よりABEMAで無料生放送される。 今年は、デビュー10年以内の若きお笑い芸人583組が全国からエントリー。厳しい予選と準決勝を勝ち抜いた12組が、3つのブロックに分かれて決勝の舞台で激突する。 決勝進出者は、Aブロックにエグい速さ、金魚番長、ぎょねこ、三遊間。Bブロックにゼロカラン、江戸川ジャンクジャンク、センチネル、ダウ90000。Cブロックにソマオ・ミートボール、生姜猫、ヨネダ2000、豆鉄砲が登場する。 SNS投票で注目を集めたのは? 決勝を目前に控え、ABEMA公式Xでは、各ブロックの“気になる芸人”についてアンケート調査を実施。 Aブロックでは、金魚番長が42.1%でトップに。続いて三遊間が33.8%、エグい速さが13.5%、ぎょねこが10.5%という結果となった。 Bブロックでは、ゼロカランが39.1%で1位に。ダウ90000が33.6%、センチネルが20%、江戸川ジャンクジャンクが7.3%と続いた。 Cブロックでは、ヨネダ2000が45.5%で最多票を獲得。豆鉄砲が22.7%、生姜猫が18.9%、ソマオ・ミートボールが12.9%となっている。 金魚番長、ゼロカラン、ヨネダ2000に高まる期待 各ブロックで注目度トップとなったのは、金魚番長、ゼロカラン、ヨネダ2000。 金魚番長は、Aブロックで40%を超える票を集め、決勝前から高い期待を集めている。コメントでは、優勝への強い意気込みも見せており、本命としての存在感が際立つ。 Bブロックでトップとなったゼロカランは、ABCお笑いグランプリへの強い思いを語り、決勝を“大チャンス”と捉えている様子。ダウ90000との票差も近く、ブロック内の戦いはかなり熱くなりそうだ。 Cブロックでは、ヨネダ2000が45.5%でトップに。独自の存在感を放つコンビが、今年の決勝でどんなネタを見せるのか注目が集まっている。 ダウ90000は4度目の決勝へ Bブロックで2位となったダウ90000も、注目したい存在。 今回で4度目の決勝進出となり、メンバーからは「そろそろ優勝したい」「8人組がお笑いの賞レースで優勝するところを見せたい」といったコメントも寄せられている。 演劇とコントの境界を軽やかに行き来するようなスタイルで支持を集めてきたダウ90000が、ABCの舞台でどんな勝負を仕掛けるのか。ファイナルステージ進出にも期待したい。 司会は山里亮太&本田望結、テーマソングはsyudou 司会を務めるのは、南海キャンディーズの山里亮太と本田望結。 山里は今回で7年連続、本田は4年連続での司会となる。 さらに、大会初の試みとして、シンガーソングライター・ボカロPのsyudouによる書き下ろし楽曲「我が栄光よ」がテーマソングに決定。若き芸人たちがしのぎを削るステージを、熱いロックナンバーが彩る。 決勝直後には新王者を深掘りする特別番組も 決勝直後の午後5時30分からは、特別番組『ニューヨークがマンマ・ミーアな新王者を深堀りSP』も生放送される。 番組には、第47代王者がスタジオに最速で登場。MCのニューヨークやファイナルステージ出場組とともに、激闘の舞台裏を振り返る。 さらに、ABEMA賞の受賞者発表も実施される予定だ。 今年の若手お笑いシーンを動かすのは誰? 歴代優勝者には、ダウンタウン、ナインティナイン、中川家、フットボールアワー、千鳥、かまいたち、霜降り明星など、現在のお笑い界を牽引する名前が並ぶABCお笑いグランプリ。 47回目を迎える今年、次のスター候補として名を刻むのは誰なのか。 SNSで注目を集める芸人、決勝常連組、初めて大きな舞台に挑む組まで、見どころはたっぷり。7月26日の決勝は、お笑い好きならリアルタイムで見届けたい。 番組概要 番組名:第47回ABCお笑いグランプリ2026 presented by SCOグループ 放送日時:2026年7月26日(日)午後2時30分〜 放送:ABEMA MC:山里亮太(南海キャンディーズ)、本田望結 決勝進出12組: Aブロック:エグい速さ、金魚番長、ぎょねこ、三遊間 Bブロック:ゼロカラン、江戸川ジャンクジャンク、センチネル、ダウ90000 Cブロック:ソマオ・ミートボール、生姜猫、ヨネダ2000、豆鉄砲 関連番組:ニューヨークがマンマ・ミーアな新王者を深堀りSP 放送日時:2026年7月26日(日)午後5時30分〜 MC:ニューヨーク