『バカンスの法則』に新キャスト4名が参加 ABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』に、松坂慶子、マキタスポーツ、前野えま、村松利史が出演することが発表された。 本作は、橋本環奈が主演を務め、韓国俳優チェ・ジョンヒョプが共演するABEMAオリジナルドラマ。さらに、漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務めることでも注目を集めている。 今回発表された4名は、物語の舞台となる別荘地一帯・龍海町の汐風地区に住む人々。緑たちの“人生のバカンス”に、温かさやユーモア、少し不思議な空気を加える存在になりそうだ。 松坂慶子は、緑と紺太の亡き祖母・伸子役に 松坂慶子が演じるのは、主人公・星野緑と、兄・紺太の亡き祖母であり、別荘の元の持ち主である伸子。 伸子は、おしゃれで優しく、しっかり者で家事好きな人物。その性格は、緑とよく似ているという。 さらに、生前は別荘の管理人・西上とも何やら面識があったようで、物語の鍵を握る存在になる予感も。緑が別荘で過ごす“人生のバカンス”の中で、祖母の残したものがどんな意味を持つのか気になるところ。 マキタスポーツは、謎の釣り人に マキタスポーツが演じるのは、龍海町の堤防でなぜか一日中釣りをしている謎の釣り人。 フランクで世話焼きな性格で、趣味は人間観察かもしれないという、どこか気になるキャラクターだ。 海辺の町にいそうで、でも少し不思議。緑たちのバカンスに、コミカルで味わい深い空気をもたらしてくれそう。 前野えまは“チェンソーウーマン”役 前野えまが演じるのは、チェンソーを片手に林業に励むクールな林業ガール。 その強烈なインパクトから、緑と紺太には「チェンソーウーマン」というあだ名で呼ばれることになる。 静かな海辺の別荘地に現れる、チェンソーを持ったクールな女性。ひと目で忘れられないキャラクターとして、作品のアクセントになりそうだ。 村松利史は、別荘近くのお寺の住職に 村松利史が演じるのは、別荘の近くにあるお寺を預かる住職。 檀家から「誰もいないはずの別荘に若者たちが出入りしている」という噂を聞きつけ、様子を見にやってくる。 緑たちのバカンスを、少し離れた場所から見守るような存在になるのか、それとも物語に思わぬ波を起こすのか。住職としての登場にも注目したい。 橋本環奈×チェ・ジョンヒョプが紡ぐ“デトックス・ロマンス” 『バカンスの法則』は、多忙な日々に疲れた主人公・星野緑が、海辺の別荘で過ごす非日常のバカンスの中で、ミステリアスな管理人・西上と出会い、恋に落ちていく“デトックス・ロマンス”。 忙しく働く毎日の中で見失いがちな、自分の時間や心の余白を取り戻していくような物語になっている。 先に発表されている、緑の兄・紺太役の勝地涼、親友のりんりん役の山下美月、紬役の加納愛子、紺太の友人・哲郎役の桜田通に加え、今回のキャストがどう関わっていくのかも見どころ。 7月27日よりABEMAで無料配信 『バカンスの法則』は、2026年7月27日(月)夜8時よりABEMAにて無料配信開始。 1話15分、全18話で、毎週月曜・水曜・金曜の夜8時に配信される。 楽しくて、少し切なくて、心をふっとゆるめてくれる夏の物語。個性豊かな住人たちが加わったことで、海辺の別荘地で始まる“人生のバカンス”がさらに楽しみになりそう。 作品概要 作品名:バカンスの法則 配信開始日:2026年7月27日(月)夜8時 配信:ABEMA 配信形式:毎週月曜・水曜・金曜 夜8時より無料配信 話数:全18話 尺:1話15分 出演:橋本環奈、チェ・ジョンヒョプ、山下美月、加納愛子、桜田通、勝地涼、松坂慶子、マキタスポーツ、前野えま、村松利史 ほか 原作・脚本・監督:東村アキコ 制作プロダクション:Tyken/and pictures 製作・著作:ABEMA